信心過ぎて極楽通りこす

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2010年 11月 10日

JBL

Levinson と Cello で鳴らすスピーカーはD-130, 375, 075 という構成。

低域に A-130 等のウーファーを使うのはオーソドックスだが D-130 のダブルは多数派ではないかも?
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この D-130 はあるコレクターの方が未開封のままお持ちになっていたもの。

こんな個体が4本同時に・・・ま、マジで~!!

当初は誰も信じてくれなかった。

小生も目を疑った。

一度も電気を通していないので最初の音はガチガチ。

しばらくは途方に暮れた。

まともな音が出るまでに半年位かかった。

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現在は初期型のラウンドバックの375を使用しているが、最初はほぼ最後期の375を使っていた。

後期型はエネルギッシュでカチッとした音で リー モーガンが前に出てくるが、

初期型はおとなしく品があり サラ ボーンの口元はしっとりと濡れる。

あ”-、どっちも捨てがたいよー!

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# by gokurakutojigoku | 2010-11-10 23:45 | スピーカー | Comments(0)
2010年 11月 06日

CD

デザインの美しさで衝動買いしてしまったトランスポートのNo31L 。

上下のプッシュボタンを互い違いに配列するなんて日本人はしないだろうな~。

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以前はSTUDER A 730を使っていた。

A 730はすごくアナログ的な音質で、

それまでソフトのほとんどをLPで買っていた小生に

”これからはCDでいいじゃん!”と思わせたCDプレーヤーだった。

今またその音を聴く機会があったら素直に感心し、素直に買い戻すかも???

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DACのNo.30.6Lはショップの方がNo.31L のペアとして探していただいたもの。

実はこの組み合わせには少なからず驚いた。

アナログ的とは言わないものの、実に自然なバランスで

気のせいかもしれないがM.L氏的色気を僅かながら感じるのである。うーん!!

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# by gokurakutojigoku | 2010-11-06 22:12 | デジタル | Comments(0)
2010年 11月 03日

Cello

Celloは言わずと知れたLevinsonの第二の故郷。
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M.L氏の音の感性はそのままに新しい分明らかに特性は向上している。
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特にパワーアンプDUET350はなまめかしい。このアンプを導入した時は今更ながらM.L氏の才能を再認識した。
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こんなことを言っているから、カミさんに「宗教」と言われるんだな~。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-03 22:01 | アンプ | Comments(0)
2010年 11月 03日

Mark Levinson

Mark Levinson・・・

この名前を知ったのはいつだったか。

高校生の時には既に知っていたはずである。

今になって思えば「知らぬが仏」であったか・・・。
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Mark Levinson という男、

只者ではない。

確かなことは相当なわがまま者であるということ。
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Mark Levinson という音、

常習性のある麻薬。

いつも手元にないと安心できない。

いや、これさえあれば極楽のはずだった。
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Mark Levinson はいつしか ”マー苦 レビン損” になる・・・。

まるで新興宗教にhardなお布施をするように・・・。

嗚呼!極楽はいずこに・・・。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-03 15:38 | アンプ | Comments(0)