信心過ぎて極楽通り越す

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2018年 10月 25日

最上級の炉端焼き

札幌の紅葉のピークは終わり、雪虫が漂っています。

食欲の季節です。(年中食欲は衰えませんが・・・。)
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以前熊本の宇宙人と物色したお店第一弾。

”めんめ”という名の炉端焼き。
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卸売市場で一番いいの持ってきたぞ!と言わんばかりの最高品質の品ぞろえ。

予想通りのそれなりのプライスは覚悟のうえで、

期待を裏切らない予想通りの味。

酒の肴? 否、魚が主役で酒が肴です!!!
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今回は圧倒されてこじんまりと食べて帰ってきました。

小生が十代の頃、こんな魚が近所の魚屋で普通に売っていてそれを食べていた記憶が・・・。










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by gokurakutojigoku | 2018-10-25 23:01 | グルメ | Comments(5)
2018年 10月 24日

初期不良

先日導入した OCTAVE MRE220 ですが、

ドライブ中に点灯するはずのないバイアス調整用のLEDが点きっぱなしになる。
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音には全く影響していないようだが輸入元に問い合わせると

「初期不良ですので交換させて頂きます。」という回答。

モノラルアンプなので2台共交換という事に相成りました。

輸入元のファーレンコーディネートには大変丁寧な対応をしていただきました。






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高、中、低、すべての帯域を OCTAVE に換えて想うこと。

広帯域性、解像度、S/N、物理特性的要素は流石に最新アンプである。

ただし、石のアンプのような研ぎ澄まされた精緻な感触は薄い。

この辺は恐らく好みの分かれる所で、ブッシュの硬いサスペンションと柔らかめのブッシュの違いに似ていると思う。

Cello や Levinson から大きな違和感なく乗り換えられたのは真空管という寛容性の高いデバイスが

レビンソン的なナイーブかつ官能的表現に長けているからなのかもしれない。

古い録音は勿論、新しい録音も不足感はなく緊張感も強いない。

もっとも鳴らしているスピーカーが JBL D130,375,075 なので、最新スピーカーでは違った評価になるかもしれないし、

古いスピーカー故にアンプの性能を引き出していない可能性も十分にありそうです。












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by gokurakutojigoku | 2018-10-24 00:01 | アンプ | Comments(15)
2018年 10月 11日

試しに転がす

発酵が進んできたウーファー用のモノラルパワーアンプMRE220。

前段に使われている 6SN7GT を挿し換えてみました。
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6SN7GT の高信頼管 CRC5692 。 RCA の JAN (アメリカ軍用)規格です。

2か月前に”群馬の御大”ことsankanchiさんが「ジャズにはこれはいいよ」と仰るので言われるがままに「ポチッ」した球なのです。

※ JAN = Joint Army and Navy nomenclature system  陸海軍共通命名システム

自分なりに調べてみましたが、現在入手可能な球としては非常に評価の高いものです。
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低域が僅かにタイトになります。音のにじみが消えてウッドベースの音程がよく出てきます。

激変ということはないです。この CRC5692 が最上級だと仮定すれば、デフォルトの Tang Sol 6SN7GT は良く出来た球だと思います。

色々ソースを変えて試しましたが CRC5692 を挿してアッテネータを少しだけ開いたほうが好みです。
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今回もsankanchiさんには球について色々教えて頂きました。

「経験者は語る」と言いますが40年間球転がしをしてきたsankanchiさんの知識量は”半端ない”です。






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by gokurakutojigoku | 2018-10-11 23:14 | 真空管 | Comments(6)
2018年 10月 09日

JACK McDUFF

Jack Mcduff は50年代末から70年台にかけて活躍したソウルフル・オルガンの第一人者。

第一人者と言うとJimmy Smith と言うところが相場だが、当時は彼がソウルジャズの大ボスだったそう。

Grant Green George Benson Pat Martino が彼の門下生と聞けば思わずひれ伏してしまう。

ソウルフルでファンキーな演奏はとんかつソースの世界。一方でアーバンな色気を伴うスタイリッシュな側面も。

もう、ウスターソースには戻れません!

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by gokurakutojigoku | 2018-10-09 00:31 | ジャズ | Comments(6)