信心過ぎて極楽通り越す

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2018年 07月 25日

暑中お見舞い申し上げます

札幌もやっと夏らしくなってきました。

日中は30℃位ですが夜は涼しいです。

これで暑いと言うと殺人的酷暑に苦しんでいる方々からは非難を浴びそうですが、

言葉だけの暑中見舞いより涼しげな料理でも如何でしょうか。

噂に聞いていた「円山 檀」(まるやま だん)
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冷やした器の冷菜から始まり、
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ズッキーニのフリット
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美しい盛り付けのお造り
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時しらず(鮭)の焼き物
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等々、味だけでなく目にも楽しい料理でした。



中でも秀逸なのがトイレの手洗い。
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料理屋の記事でトイレを褒めてどーする!?



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by gokurakutojigoku | 2018-07-25 22:46 | グルメ | Comments(6)
2018年 07月 21日

Night in 南阿蘇

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一年ぶりの南阿蘇である。

きれいに整備されたお庭が美しい。

wooさんのアジトのSmokin'にて早速聴かせていただく。

スピーカーセッティングの苦労は大きく報われているよう。

昨年とは中高域の滑らかさがまるで違う。

エネルギーとエッジと響きが見事に同居している。
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数曲聴いたところでwooさんが「夕食まで時間があるから旅館の温泉に入っていらっしゃい。」と言う。

もっと聴きたいのに、なんで!? 気持ちを抑えて素直に従うが、頭の中は”❓❓❓”

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旅館までお迎えに来て頂いたwooさんの車から降りて Smokin' のドアを開けると・・・、

ピアノトリオの生演奏‼
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そして、wooさんの奥様が作った豪華な食事。
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もう、それはそれは夢のような光景で目頭が熱くなりました。

後で聞けば、小生を追い出してから短時間でどうやってセッティングしようかと考えていたとの事。

全く気付かなかった。






ピアノの園田智子さん。

ひたすらにスイングするカッコいいアドリブに小生は夢の世界。

ずぅーと聴いていたい衝動にかられました。
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ベースは赤松貴文さん。

ジャズはベースが”扇の要”。ランニングは良く走り、ソロは小生の感性と共鳴する。

音色のほんのりとした温かさが心に沁みる。
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ドラムは鐘ヶ江貴裕さん。

凄く趣味のいいリズム。

禁欲的とも思える抑制がこのトリオの音を大人の世界にいざなう。

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そして歌姫は、薛(せつ)江里子さん。

スレンダーな体型から想像し得ない豊かな声量がセクシーに、時には明るくメインストリームからボサノバまで自在に歌いこなす。
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この夜、ご一緒いただいた方々。

熊本市内でうどん屋さんを営む野崎さんご夫婦。いくらでも飲めます!!

差し入れの馬肉のすじ肉煮込み抜群でした。
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イタリアンシェフの正野さんとエステ店を経営するの西村さん。

お二人共に明るく気遣いの方でした。よく飲みます!!
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今回のサプライズ攻撃の指揮官と参謀のwooさんご夫婦。

サプライズ過ぎて感謝の言葉が見つかりません。

奥様のお料理、本当に美味しかったです。奥様はよく食べ、よく飲みます!!
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一人忘れてました。集合写真の右端、ウチのカミさん。
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あっという間に時間は過ぎていきました。

小生を驚かせていただいた皆様に本当に感謝です。















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by gokurakutojigoku | 2018-07-21 22:30 | 訪問記 | Comments(8)
2018年 07月 10日

Super Black Box

OCTAVE の Super Black Box なるものを試してみる。
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パワーアンプの背面に専用端子があって本品をそこに接続するだけ。

中身はコンデンサーで、コンデンサー容量を10倍に増加させるようだ。

思いつく効果は駆動力と瞬発力の向上か?

カタログでは低インピーダンスや能率の低いスピーカーもたやすく駆動すると言う。

能率の高い拙宅のJBLユニットではどうだろうか。

拙宅では 3way のうち mid と high のみ OCTAVE を使っているのでウーファーの効果は未確認。
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最初に気付くのは高域が大人しくなること。

シンバルはきめ細かく上品になる。

アコースティックギターのナイロン弦も滑らかな質感になる。

一方でジャズのホットな温度感は僅かに後退。

間違いなく”高品位”の音になる。

クラシックなら必須アイテムか!

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by gokurakutojigoku | 2018-07-10 00:34 | アンプ | Comments(6)
2018年 07月 01日

宗旨替え

試聴後のモヤモヤを解消するために踏み切った。

Mark Levinson No.23.5を残し Cello Duet350 と Cello Performance を OCTAVE RE320 入れ替える。

ほぼレビンソンサウンドからの脱却である。

50年代から60年代のジャズを70年代当時のスピーカーで鳴らすというコンセプトで構築してきたJBLシステムに

Mark Levinson や Cello は小生にとって盤石の組み合わせであった。

最新アンプを試聴するたびにS/Nや解像感、ヌケの良さ等が無視できなくなってしまった。

昨年10月にEAR912を導入してから管球アンプの魅力と可能性に魅せられてきたが、

慣性質量の大きな物体を止められなくなるが如く「球」という方向性はもはや自己制御不能なのである。
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先ずは3wayのmidとlowを置き換える。

ややドンシャリか。

低域が少し太り気味で大味。高域もよく言えば力強いが量的に過剰。

チャンデバのレベルやクロスを変えても傾向は同じ。

1週間様子を見てから、No.23.5 を low にして、RE320 を mid と high に入れる。

低域の量感、締まり具合、高域の量、質共にいい感じになった。

各帯域の繋がりもスムーズでまとまっている。

ダンピングファクターの差なのかそれともゲインの差なのか。因みにゲインは RE320 が28dB、No.23.5 が26dBである。

ウーファーの制動に効くと言われるダンピングファクターなんてあまり信用していないがそれなりに影響はあるのかもしれない。
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それにしてもS/Nは格段に良くなった。

暫くこのまま聴きこんでみよう。
































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by gokurakutojigoku | 2018-07-01 23:22 | アンプ | Comments(19)