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信心過ぎて極楽通り越す

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カテゴリ:旅行( 32 )


2020年 02月 01日

やっぱり食は旅行の基本です

「いやしい系」の話題を書かなければ熊本のおじさんがガッカリするので・・・・・。

先ずは、前のブログでも触れたザッハートルテ。
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市内の歴史あるカフェはどこも長蛇の列。

デーメルは偶然にも殆ど並んでいなかったのですんなりと店内に滑り込めた。

甘みを抑えた上品な味は十分満足できるものでした。

丁度昼時だったので、サーモンのソテー。
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これは可もなく不可もなく、まあ、いいんじゃないでしょうか。

元祖のホテルザッハーのカフェは恐ろしい長蛇!

なので、併設の売店にて買ったザッハートルテを帰国して食べたが、甘みがクドイ。


次もカフェ界の重鎮、スルカ。
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歴史を感じさせる優雅な室内でお年寄りがお茶を楽しんでいる。

ただしこのお店は数年前に市庁舎の近くにあったものが移転したとのこと。
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リンゴを薄いパイ生地で包んで焼いたケーキは秀逸。

ヨーロッパのコーヒーはコクがあって日本人好みだと思う。
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Gulaschmuseum(グラーシュムゼウム)

もともとはハンガリーのパプリカと牛肉を煮込んだスープがハプスブルク家によるハンガリーとオーストリアの併合により

オーストリアに根付いたもの。素材の出汁濃厚ですがクドくはないです。
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ソーセージとポテト。

ドイツ圏内だけあってソーセージはハズレなし。
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ターフェルシュピッツの名店 Pluchutta (プラフッタ)

ターシェルシュピッツという牛の太ももの付け根の肉をブイヨンで煮込んだ料理。

肉は柔らかく、スープはあっさりとした味付けで最後まで食べ飽きない。

ウィーンを訪れる各国首脳や有名人の写真がトイレに行く階段の廊下の壁いっぱいに張られている。
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イタリアンのItalic ristorante Pizza Pasta

トマトスープ。ストレートにトマトですが旨い。

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ペンネアラビアータとモッツァレラチーズ。

これもストレートに凄く旨い。素材のトマトの味からして違う感じ!

シンプルだが日本では食べられない味。
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リゾット。

全くケチのつけようがない。素材のクセまでストレートに出す味わいが功を奏している。

いつまでも食べていたい極楽。
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Figlmuellre (フィグルミュラー)の Wiener schnitzer (ヴィーナ シュニッツェル)

仔牛肉のカツレツなんだけど19世紀にミラノカツレツをある将校がウィーンに持ち込んだと後で調べて分かった。

有名店はどこも行列。
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2人で1枚が妥当な量。シンプルであっさりしていて飽きさせない。
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市内のスーパー。

ハム、チーズ、ソーセージの種類は圧倒的。

スーツケース一杯に持ち帰りたい衝動に駆られるが、検疫に引っ掛かると没収されるので涙を呑む。

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音楽の聖地は意外にも食の聖地だった。


by gokurakutojigoku | 2020-02-01 23:31 | 旅行 | Comments(3)
2020年 01月 11日

社交場

市立公園には名だたる作曲家の銅像が散在します。

ここは”音楽の聖地”なのだと実感。


ヨハン シュトラウス
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フランツ シューベルト
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アントン ブルックナー
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ウィーン楽友協会

残念ながら内部には入る機会がありませんでしたが、
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掲示板には演奏会のポスターが。

年中一流オケの演奏会が開催されているのは羨ましい限りです。
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ウィーン国立歌劇場

建物の周りの歩道にはビッグネームの銘盤が埋め込まれています。

ハリウッドスターの如く、この地では彼らがスーパースターなのだ。
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実は昨年6月ころ、HALさんとメールでやり取りしていて大晦日にウィーンにて旅程が一致するることが判明。

HALさんに、一緒にオペラを観ようと誘われたのでした。
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一度ホテルに戻りおめかしして歌劇場へ

ホール前の吹き抜け
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休憩時間のひととき。

正装した紳士淑女が集います。

ここは社交場なのです。
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各席には液晶画面が設置されていてオペラの台詞を翻訳してくれるのですが、

けっこうアドリブも多くドイツ語が理解できる聴衆だけが爆笑するという悲しい現実も・・・。
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演目はシュトラウスの「こうもり」

お囃子はもちろんウィーンフィル。

開演前
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カーテンコール
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オケの演奏冒頭はやや硬質でしたが次第に柔らかく香り立つような音色に変わっていきます。

最初は拍子抜けするくらい地味で自然で淡い色調の水彩画を連想するような感覚でした。

オペラの肉声も鋭さは皆無でナチュラルそのものです。

我々がオーディオで再生する音楽はデフォルメされ過ぎているのかもしれません。

原音再生を目指すなら一般的なオーディオの音は再考の余地はありますが、

オーディオを絵画を描くような立ち位置で捉えるならスピーカーの音はデフォルメされていて当然なのかな・・・・・。

菅野沖彦氏仰っていた「音は自分の内面の表現」という言葉を思い出しました。
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熱気溢れる歌劇場を後にしてHALさんと近くの酒場で新年を迎えました。






by gokurakutojigoku | 2020-01-11 22:16 | 旅行 | Comments(8)
2020年 01月 07日

ウィンナーコーヒー


移動中に睡眠、朝6:00にウィーン空港に到着するANA便はすこぶる便利だった。

入国審査を済ませてÖBB(オーストリア国鉄)に飛び乗りウィーンミッテ駅まで16分。
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ホテルに荷物を預けて行動開始。

朝の気温は氷点下。道産子でも体にこたえる。



ホーフブルク王宮は600年以上の長きにわたりハプスブルク家の歴代皇帝が居城としてきた王宮。
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皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とシシィの愛称で有名なエリザベート皇妃の華やかな生活が展示されている。

特に驚いたのは王宮の食卓調度コレクション。

現代の洋食器のデザインはこの時代に完成されていたのだ。
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王宮に隣接する国立図書館。

バロック建築の室内は天高20m。

蔵書は1501年から1850年までの20万冊以上!

知と美の圧倒的融合に息を吞む。

この日はベートーヴェンの資料が展示されていた。
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ウィーン旅行の楽しみの一つはカフェ。

有名なデメルのカフェでザッハートルテをいただく。

掛け値なしにうまい。

本家本元のホテルザッハーのそれも食べたが、必ずしも本家が美味しいとは限らないのでした。
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子供の頃、ウインナーコーヒーと聞いて・・・ウインナーとコーヒー❓❓

この歳になってやっと本物のWiener Kaffee (ヴィーナ カフェ ドイツ語)に辿り着いた。




















by gokurakutojigoku | 2020-01-07 00:27 | 旅行 | Comments(8)
2019年 10月 16日

Nature hotel

秋のチミケップホテル。

4年前の春に続き2度目の訪問。

原始の中のオーベルジュ。

豪華な設備という言うわけではなく、特別に風光明媚でもなく、

手付かずの厳しい自然と手の込んだフランス料理のアンバランスを楽しむ空間なのかもしれない。
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創り込まれた味は前回同様。
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シマリスも健在。
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気温10℃。紅葉のピークは過ぎていた。

春とは違う森林の匂いはある種の緊張感を伴うもので、

厳冬期に向かう山の寂しさが心に沁みる。
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by gokurakutojigoku | 2019-10-16 23:19 | 旅行 | Comments(8)
2019年 05月 08日

オーベルジュを巡る

網走番外地のすぐ近くにある ”北の暖暖”

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網走刑務所をモチーフにした古民家風建物。
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ここのオーナーは筋金入りのコレクターでジャンルを問わない。

アイヌ民族の資料を始め昭和の懐かしい逸品が所狭しと並ぶ。

写真はそのほんの一部分。
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オーベルジュと謳うからには料理がメインなわけで、

オーソドックスな、いい意味で古典的フレンチだが北海道らしい食材でいい味をだしている。
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この相関図には驚いた。偶然か必然か?
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オーベルジュ エルバ ステラ

富良野にある1日3組限定のオーベルジュ。
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建物の設計、部屋の調度品、すべてにオーナーの拘りが反映された楽しい空間。

各部屋は壁で隣り合わないように計算されている。
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ご夫婦共に野菜ソムリエの資格を持つ料理はモダンかつ絶品。

イタリアンながらフレンチのような味わいで、オーナーシェフが吟味した北海道のこだわりの食材の競演が楽しめる。
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朝食も楽しい。
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この自家製パンには思わず唸ってしまった。

敢えて絶賛という言葉を使わせて頂きます。
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ごちそうさまでした。

お蔭で体重増えました。(汗)










by gokurakutojigoku | 2019-05-08 01:08 | 旅行 | Comments(10)
2019年 01月 13日

はたしてイタリアは美味いのか?


ご飯の事UPしないと南国のおじさんに怒られるので・・・・・。

過去2回の北イタリアでは美味しい食事を堪能しているから、

今回の南イタリアもある程度期待はしていた。



アルベロベッロで昼食。
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素材の味を楽しんで!とはいうものの・・・。

野菜は勿論ですがパスタの味も「素材」そのまんま過ぎてねぇー、
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確かに素材は一流なんですが。
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サレルノ市内のレストランで夕食。

レモンのクリームソースと
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アサリのボンゴレ
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レモンは予想通り。

アサリは凄く塩辛い!

う~ん!?







アマルフィーの昼。

魚のグリルと魚介のパスタ。

グリルは文字通り焼いただけ。

ホッケや鯵の開きに遠く及ばない。

魚介のパスタはなかなか良かった。
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サレルノ郊外のレストランで夕食。
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魚介のサラダ。

野趣たっぷりでアリだと思う。
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リゾットと魚介のパスタ。

リゾットは魚介の生臭さが少し気になる。

パスタは普通。
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ミラノカツレツ

これはよかったが、まあ普通かな。
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素材は申し分ないのですが・・・。
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カプリ島の昼食。

モロに観光地のレストランだが予想に反して・・・。
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魚のフリット。

素直な味で美味しい。
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モッツァレラチーズのラビオリ。

美味しいねぇー!
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牛すじ肉のペンネ。

これも通好みでいいなぁ。
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ウニのパスタ。

味は良かったが北海道民としてはこのウニの品質は評価外。

このパスタも凄く塩辛い。

ガイドさんに感想を求めると「あら、普通よ」

へぇー!

総じてイタリア人はしょっぱ好き?
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ナポリ市内で夕食。

サラダにナポリピザにトマトのパスタ。
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可もなく不可もなく、と言ったら辛口かなー?

歴史のある老舗レストランなんだけどなー。





ナポリ市内の老舗カフェ、"GAMBRINUS"(ガンブリヌス)

エスプレッソ発祥の店として名高い。
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これは良し悪しを語る店ではありません。

ナポリのカフェの歴史を堪能する場所です。

優雅な気持ちになりました。

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最後の晩餐、大晦日のガラディナー。

高級=美味しいとは限らないのだ。

多くを語らず。
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総括: 日本人の作る料理は凄い。しみじみ感じる。












by gokurakutojigoku | 2019-01-13 21:56 | 旅行 | Comments(4)
2019年 01月 04日

とんがり帽子

長年の念願叶って訪問したアルベロベッロ。

期待を裏切らない町だった。

ガイドさん曰く、「こんな晴天久しぶり!」
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白壁に円錐形の石積み屋根を載せた家屋は”トゥルッリ”と呼ばれ、16~17世紀に造られたもの。

屋根は漆喰で固定されずに積み上げてある。

当時は屋根がついた家屋が課税対象だったため、徴税人が来る前に容易に取り壊して税を免れていたのだそう。

日本も屋根が無ければ固定資産税は掛らないはず。
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脱税の手段が後に世界遺産とは面白い。

















by gokurakutojigoku | 2019-01-04 12:28 | 旅行 | Comments(4)
2018年 03月 27日

春スキー

麓でもプラス8℃。中腹でも5℃位か。雪質はザラメ状態。

今年のニセコは雪が多いです。

3月下旬に滑るのは初めてですが、十分に楽しめました。
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ニセコ花園スキー場ではパークハイアットの工事が始まっていた。

ニセコ一帯は地価上昇率が日本一なんだそう。

写真は完成予想図。

インバウンドをターゲットにしたホテルが純洋風ですか?

小生ならヨーロッパに行って畳の部屋に通されたらテンション下がりますけどねー。

戦略間違っていませんかね??


























by gokurakutojigoku | 2018-03-27 23:57 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 24日

食いだおれ

今回は阿蘇のとある住人が期待している”めし”の話。

世界的に有名なギタリスト、マリオ・パシェーコ(小生は知りませんでしたが)が手掛けるファドの名門店でお食事。

左のギター弾いているのが本人。この親父、妙に色っぽかったなー。
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ファドを聴きながらバカリャウ(タラ)とタコのグリル。

どちらもオリーブオイルとニンニクが効いて旨かった。
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シントラに行った時のランチ。

ガスパチョとリゾットとカプレーゼ。

リゾットは独特のクセがあるが、食べ進むとこのクセが「クセ」になる。
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リベイラ市場。

言うなれば巨大フードコート。

夜はもちろん昼から皆飲んで食べている。

あれもこれもと全て食べたい。目移りしてなかなか決められない。
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意を決して食べたのは甲殻類。

エビカニ三昧。
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我慢できずに最終日にまた来てしまった。
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生ハム価格は日本の1/2から1/3。

生ハムの原木を持ち帰りたい衝動に駆られるが肉類の個人的持ち込みは禁じられているので涙をのむ。
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チーズは例外なしにウマかった。
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スーパーでワインコーナーを見て驚いた。

ほとんどが2€~7€。ワインショップに行けば高いワインはたくさんあるが総じて安い。
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「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれるエッグタルト。サクサクのパイ生地の中にカスタードクリームを詰めて表面を焼いた素朴なお菓子。

特別感はないけど飽きない味。
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出国前のリスボン空港でまたまた生ハムとチーズ。旨い!

この旅行中唯一不味かったのはこのつけ合わせのパン。

ただしこのパン以外のパンは全て美味しかった。フランス以上か!?
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オリーブオイルやガーリックを使って素材の持ち味を活かしてシンプルな味付け。毎日食べても食べ飽きない料理。

ガイドブックには「日本人に合っている味」と書かれているが相席になったアメリカ人も「俺のは凄く旨いがお前の料理も旨いか」と聞いてきた。

国籍を問わず誰にとっても「美味しい国」なのは間違いないです。











by gokurakutojigoku | 2018-01-24 00:33 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 21日

リスボン

1755年のリスボン大地震で壊滅的被害を受けたが、先の大戦では中立を貫いたために18世紀以降の街並みがよく保存されているそうだ。

別名7つの丘の街リスボンは坂の多い街でトラムやケーブルカー、そしてエレベーターまである
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最近地下鉄の落書きが話題ですがこちらでは町中が落書きだらけ。
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エレベーターは1902年製。

低地バイシャ地区と高地シアード地区を結ぶ。
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適度に英語が通じて、旅行者に親切。どこに行ってもメシは旨いし酒は安い。

もっと早く行っとけばよかった。





















by gokurakutojigoku | 2018-01-21 23:28 | 旅行 | Comments(4)