信心過ぎて極楽通りこす

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カテゴリ:旅行( 25 )


2018年 03月 27日

春スキー

麓でもプラス8℃。中腹でも5℃位か。雪質はザラメ状態。

今年のニセコは雪が多いです。

3月下旬に滑るのは初めてですが、十分に楽しめました。
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ニセコ花園スキー場ではパークハイアットの工事が始まっていた。

ニセコ一帯は地価上昇率が日本一なんだそう。

写真は完成予想図。

インバウンドをターゲットにしたホテルが純洋風ですか?

小生ならヨーロッパに行って畳の部屋に通されたらテンション下がりますけどねー。

戦略間違っていませんかね??

























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by gokurakutojigoku | 2018-03-27 23:57 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 24日

食いだおれ

今回は阿蘇のとある住人が期待している”めし”の話。

世界的に有名なギタリスト、マリオ・パシェーコ(小生は知りませんでしたが)が手掛けるファドの名門店でお食事。

左のギター弾いているのが本人。この親父、妙に色っぽかったなー。
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ファドを聴きながらバカリャウ(タラ)とタコのグリル。

どちらもオリーブオイルとニンニクが効いて旨かった。
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シントラに行った時のランチ。

ガスパチョとリゾットとカプレーゼ。

リゾットは独特のクセがあるが、食べ進むとこのクセが「クセ」になる。
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リベイラ市場。

言うなれば巨大フードコート。

夜はもちろん昼から皆飲んで食べている。

あれもこれもと全て食べたい。目移りしてなかなか決められない。
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意を決して食べたのは甲殻類。

エビカニ三昧。
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我慢できずに最終日にまた来てしまった。
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生ハム価格は日本の1/2から1/3。

生ハムの原木を持ち帰りたい衝動に駆られるが肉類の個人的持ち込みは禁じられているので涙をのむ。
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チーズは例外なしにウマかった。
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スーパーでワインコーナーを見て驚いた。

ほとんどが2€~7€。ワインショップに行けば高いワインはたくさんあるが総じて安い。
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「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれるエッグタルト。サクサクのパイ生地の中にカスタードクリームを詰めて表面を焼いた素朴なお菓子。

特別感はないけど飽きない味。
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出国前のリスボン空港でまたまた生ハムとチーズ。旨い!

この旅行中唯一不味かったのはこのつけ合わせのパン。

ただしこのパン以外のパンは全て美味しかった。フランス以上か!?
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オリーブオイルやガーリックを使って素材の持ち味を活かしてシンプルな味付け。毎日食べても食べ飽きない料理。

ガイドブックには「日本人に合っている味」と書かれているが相席になったアメリカ人も「俺のは凄く旨いがお前の料理も旨いか」と聞いてきた。

国籍を問わず誰にとっても「美味しい国」なのは間違いないです。










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by gokurakutojigoku | 2018-01-24 00:33 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 21日

リスボン

1755年のリスボン大地震で壊滅的被害を受けたが、先の大戦では中立を貫いたために18世紀以降の街並みがよく保存されているそうだ。

別名7つの丘の街リスボンは坂の多い街でトラムやケーブルカー、そしてエレベーターまである
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最近地下鉄の落書きが話題ですがこちらでは町中が落書きだらけ。
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エレベーターは1902年製。

低地バイシャ地区と高地シアード地区を結ぶ。
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適度に英語が通じて、旅行者に親切。どこに行ってもメシは旨いし酒は安い。

もっと早く行っとけばよかった。




















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by gokurakutojigoku | 2018-01-21 23:28 | 旅行 | Comments(4)
2018年 01月 19日

ヴァスコ・ダ・ガマ

「ベレンの塔」はバスコ・ダ・ガマのインド航路発見の偉業をたたえて16世紀に建てられた石造りの塔。

テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。

400年前!ポルトガルのイケイケ時代です。
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テージョ川岬に立つ「発見のモニュメント」と呼ばれる記念碑は、1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して作られたもの。

高さ52mの巨大モニュメントの先端には、ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする32人の偉人像を従えて王子の像がと並んでいる。

ポルトガルでは英雄ですが侵略された側からみるとエイリアンの親玉か。
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発見のモニュメントの近くにはまるで地上絵のように世界地図が描かれていて、大航海時代にポルトガルが新しい国を発見したときの年号が記されています。
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Japão(ジャパゥン)は1541年に『発見』された・・・・・

アメリカ先住民の気持ちが身に染みました。

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ジェロニモス修道院


マヌエル1世が、ヴァスコ・ダ・ガマの海外遠征によって得た財産を費やして建設した修道院。

その豪華で贅沢な外観から、16世紀のポルトガルがいかに栄華を誇っていたかを感じることができます。

16世紀初めに建設が開始され、完成したのは19世紀。およそ300年の期間をかけて完成。
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主よ、彼らの罪を許したまえ。

















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by gokurakutojigoku | 2018-01-19 23:34 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 14日

シントラ

リスボン近郊の、王族や貴族の避暑地として栄えた街。

シントラ宮殿、ペーナ宮殿等があり、街がまるごと世界遺産です。
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シントラ宮殿

シントラ宮殿は10世紀に作られましたが、現在のシントラ宮殿の建築様式は15世紀から16世紀に生まれたゴシック様式、

マヌエル様式、ムーア様式の混ざったものであるとされています。シントラ宮殿の特徴は、真っ白の外壁と2本の大きな塔で、

2本の塔は台所の換気口で33メートルもあります。宮殿内は他の宮殿と比べると装飾物がはるかに少ないですが、

天井は圧倒されるほどの装飾。大航海時代に黄金王と呼ばれたマヌエル一世が国力の強さを天井に誇示したかったと言われています。・・・[コピペです]
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巨大な台所。貴族の豪勢な食事が作られていた。
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内部から見た台所の換気口
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中庭
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ペーナ宮殿

1755年のリスボン地震が首都と周辺地域を荒廃させ、ペーナ修道院は廃墟と化した。しかし、ニコラウ・シャンテレネ作

とみなされる大理石と雪花石膏でできた壮麗な祭壇背後の棚を備えた礼拝堂は、無傷であった。

シントラの山頂に広がるこれらの残骸が、若いフェルナンドを驚愕させたのだった。1838年、カステロ・ドス・モウロス

(ムーア人の城、という意味。かつてのムーア人の城の廃墟)と他いくつかのキンタス(別邸)のすぐ隣である旧修道院を

フェルナンドは手に入れ、周辺を全て囲いで囲んだ。フェルナンドは、空想的な夢を持っていた。古い修道院を再建し、

シントラ滞在時にポルトガル王家が滞在する夏の離宮となる新しい部分を付け加えるのだと。ロマン主義的な再建命令が、

陸軍中将であり採掘技師でもあったヴィルヘルム・ルートヴィヒ・フォン・エシュヴェーケに下された。宮殿全体はほぼ、

巨大な岩々の上に壮大に立つ。フェルナンドは、異国風の豊富な種類の樹木を植えてイギリス式公園をつくることを考えていた。

このようにすると、公園とペーナ宮は魅惑的な王子と王女が登場する本の世界のようになる。宮殿のとっぴな様式は、

バイエルン王ルートヴィヒⅡ世が建てたノイシュヴァンシュタイン城を見る者に思い起こさせる(ペーナ宮殿が建てられて

から30年後に、このバイエルンの城は建設された)。この違う様式の模倣と組み合わせは成功したといえず、

マヌエル様式の窓のとなりにムーア風の扉があるといった具合に、しばしば不思議なコントラストを描く。・・・[コピペです]
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お菓子の型枠
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天正遣欧少年使節の4人は1584年シントラ宮殿を訪れている。

初めてヨーロッパを見た日本人である。

彼らの眼にはどのように映ったのだろう。











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by gokurakutojigoku | 2018-01-14 23:17 | 旅行 | Comments(7)
2018年 01月 10日

西経9度30分

ロカ岬。

ユーラシア大陸最西端の岬である。

ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスが詠った「ここに地終わり海始まる」Onde a terra acaba e o mar começa)を刻んだ石碑が立っている。
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かつてこの地から東へ西へ漕ぎ出していった。大航海時代の始まりである。



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by gokurakutojigoku | 2018-01-10 16:27 | 旅行 | Comments(14)
2017年 10月 15日

紅葉狩り

道東のオンネトー
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凛とした朝の空気が冬の足音を予感させます。

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十勝の中札内美術村にある「ポロシリ」

菓子メーカー六花亭が運営するレストラン。

道東方面に行ったら毎回立ち寄るランチスポットです。
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特別なものはないのですが素朴で何を食べても美味しい。

コロッケ、焼売、煮つけ、寄せ豆腐、栗ごはん 等々、季節に応じてメニューは変わりますが、

「究極」という言葉が大袈裟ではない程の洗練度。

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敷地内には美術館が点在し枕木の遊歩道がそれを結んでいます。

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札幌の紅葉も来週くらいにはピークを迎えそうです。







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by gokurakutojigoku | 2017-10-15 21:05 | 旅行 | Comments(6)
2017年 01月 04日

舌と耳

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2年ぶりに来た。

外国に行くと困るのは飯の味。

ヨーロッパなら結構いけるがハワイは油断すると危ない。

当初はアメリカらしいもの、地元らしいものを食べて酷い目に遭う。

特にアングロサクソンの作った料理はキビシイ。

まあ、それも話のネタとしては面白かったが・・・

沢山授業料を払って行き着く先は日本人の舌。


銀座梅林とは名義貸しだけのとんかつの店「銀座梅林」。

”ハワイにしては”という但し書はいらない味。

いつの間にかご飯をお釜で出すようになっていた。
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世界中に15店舗を出店する「NOBU」のホノルル店。年末にワイキキからカカアコに移転したばかり。

「こんなもん和食じゃない」と言う方は少なくないが、和食の未来形と思えば納得の味。

以前よりも和食に原点回帰していると思う・・・というか、クロスオーバー和食は見当たらなかった。
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いつも朝食に使うイタリアン、「アランチーノ・ディ・マーレ」 ここも日本人の経営

クレープの中にチーズや卵が入った”Italian Breakfast Crepes"
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これは絶品。




だーださんに連れて行って頂いたPioneer saloon 。

プレートランチで人気の日本人経営のお店。

コストパフォーマンスもさることながら、味の絶対評価として◎

これは良い店を教えて頂きました。
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食後は Pioneer saloon の姉妹店 Ars(アース) Caf'e へ。

ここのコーヒー、まともです! ハワイにありがちなコクのない薄い味じゃない。

だーださんとツーショットのはずがいつの間にか入っている右側の知らないにいちゃん。

このにいちゃん、カメラに収まったあとどこかへ消えた。
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だーださんが「あの高いケーブルどお?」と聞くので、

「ヤバイさー」と答える。

だーださん:「どんなに良くなっても3日で慣れるでしょう!?」

小生:「このケーブル慣れないのよー」

だーださん:「えっ」

小生:「決して違和感じゃなくて毎回音楽が鳴りだすときに”はっ”とさせられる感じなんだわー」

   「今までのケーブルとそこが違うかも」

だーださん:「へー」

毎回挽きたてのコーヒーを飲む感じと言えば理解してくれるかも。

豆をミルで挽いた時、ドリッパーにお湯を注いだ時、コーヒーの香りを強く意識します。

「あー、いい香りだなぁー」って。

音が出た瞬間に”はっ”として、”おー”と頭の位置を修正し、徐々に音楽に引き込まれていくのが心地いい。

だーださんの最新のブログの中で-----  http://darda.exblog.jp/25118770/

「ジャックダニエルはずっと同じ味ではない。もちろん酔えば判らないくらいの差だが封を切るたび、蕎麦の一口目をつゆをつけず味わう感覚で味わえば判る。」

だーださんって繊細な感覚の持ち主なんだなー。

3日どころか25年経っても忘れないオーディオマニアの鑑なんです。



滞在中1回だけ日本人が関係しない料理を頂いた。ウルフギャングステーキハウス。

肉を塩胡椒で焼くだけなのでアングロサクソンでも間違いはない。

soy sauce ある?と聞くとわさび付きで持ってきた。やっぱり注文する日本人が多いのね。
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アメリカンビーフは不味くはないが大味。



アメリカにはたくさんの優れたオーディオ機器があるのに・・・・・・。

舌と耳は別物なのか?















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by gokurakutojigoku | 2017-01-04 00:11 | 旅行 | Comments(14)
2016年 10月 21日

秋の渓谷

紅葉前線が札幌の山間部まで南下してきました。

札幌郊外の八剣山(はっけんざん)は完全に染まっています。
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18日火曜日に定山渓温泉から10kmほど上流にある豊平峡ダムを目指しました。

駐車場から電気バスが運行されていますが運動不足解消のため敢えて徒歩で向かいますがその工程の殆どがトンネルです。

この日の気温は15℃。トンネルの中は水が凍ってました。

体が冷えないようにハイペースで歩きました。

電気バスはすし詰め状態です。
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一本目の長いトンネルと二本目の短いトンネルの間は美しいビューポイントになっています。
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二本目を抜けるとすぐにダムが目に飛び込んできます。

豊平峡ダム全景です。

無風快晴、気温は低いですがダム周辺は日差しが強く寒く感じませんでした。
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紅葉を満喫した後は麓にある豊平峡温泉で湯につかってからインドカレーを食べる予定でしたが・・・・・、

今まで見たことのない混雑で断念しました。






その2日後の昨日から雪になりました。

今朝の市内です。
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16年ぶりに早い記録だそうです。

幾らなんでも早すぎます。



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by gokurakutojigoku | 2016-10-21 22:53 | 旅行 | Comments(8)
2016年 10月 09日

癒しの音

北海道に未曾有の被害をもたらした台風10号が襲来した8月30日の夜、

罰当たりの小生はぬくぬくと温泉につかっていました。

と言うか、予約した当日に台風が上陸したということなんです。

夕方の定山渓は小雨模様。

この清流は次の日、濁流と化していました。
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自宅から30分余りの距離ですが自然豊かな渓谷の温泉街です。

選んだ宿は定山渓の「ぬくもりの宿 ふる川」
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夕食は大変美味しかったのですが、次第に激しくなる雨足にビビってしまってイマイチ癒されません。
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お肉を焼いた肉の「ジュー」と、豪雨の「ゴォー」の不協和音が不気味です。
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この宿は、詩人 相田みつを氏 の書が多数展示されています。
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小生の眼の色も音にも深みがないなー。



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あぁ、全身骨折だらけ。


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受身が身についてないから立ち直れないんだな。


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自分のことを言われているようで思わず赤面。


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この人正直だなぁ。有れば高い”電線”買えるし・・・♨♨♨


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「どうして人を殺しちゃいけないの?」と聞く輩に読ませたい。



最近はどこの宿にもあるラウンジです。
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ご多分に漏れず高級オーディオが置かれています。決してオブジェではありません。

ジャズピアノトリオとクラシックのソロピアノが小音量で流れていました。
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このラウンジ、天井が高いせいもあってかなりライブな音響なのですが、この位の音量だと実に心地いい佇まいで、

TANNOY GRF memory は甘くもなく鋭くもなく適度な透明感を持って音楽を聴かせてくれました。

極楽を通り越さない、頑張りすぎない匙加減。久々に極楽の音楽と音に癒されました。

その一方でアンプを変えたら、ケーブルを変えたら・・・と、無粋な思いを巡らせる自分もどこかに居て

トマトのままにしておけない自分に少し悲しい気持ちになりました。



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by gokurakutojigoku | 2016-10-09 18:58 | 旅行 | Comments(10)