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信心過ぎて極楽通り越す

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2019年 05月 16日

お土産

先日sankanchi邸を訪問した際に素晴らしいお土産をいただいた。

何とオリジナル盤3枚!

Karajan-BPO Strauss "Also sprach Zarathustra" 1974年DG盤
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Krystian Zimerman Chopin "14Walzer・Waltzes" 1977年DG盤
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Perlman/Previn "Bartok:Violin Concerto No.2” 1973年EMI盤
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過去にオープンデッキを所有していた経験では、磁気テープは時間とともに音質劣化をきたす。

特に高域の劣化は著しく、エアチェックしたFM音源がたかが数か月後には無残に高域のキレが甘くなっていたものだ。

上限が15,000Hz位のFM放送でもそうなのだから、ナマを録音したマスターテープは推して知るべしである。

いただいた3枚はどれも高域が美しく、弦は見事なハーモニーを聴かせるしZimermanのピアノは透明感が際立っている。

改めてオリジナル盤の凄さを垣間見た思いである。

訪問して渾身の音を聴かせて頂き、更にお土産で貴重な経験をさせていただきました。

まさにプライスレスです。






by gokurakutojigoku | 2019-05-16 00:05 | Comments(4)
Commented by sankanchi at 2019-05-16 09:51
フルヴィヴァルディでCDを再生されてるお方に、若干の躊躇(?)もありましたが、オリジナル盤をお楽しみ戴ければ嬉しいです。
特にシュトラウスは小生宅では、最高の再生が望めました。CDとは比べるべき物でも無いかも知れませんが、アナログプレイヤーも名機が揃っておりますので、時には、遊んでみるのも一興かと思います。
Commented by gokurakutojigoku at 2019-05-16 13:46
sankanchiさん、やっぱりオリジナル盤の威力は凄いです。埃やスクラッチノイズからの解放はCDの、大きな武器ですが、アナログ時代の名演奏がこの音質で聴けることは画期的です。
Commented by south at 2019-05-19 21:04 x
つ、ツィメルマンが若いー!(笑)
しかしアナログ盤のジャケットサイズってやっぱり見栄えしますね。
Commented by gokurakutojigoku at 2019-05-19 22:46
southさん、最初に見たとき同性の別人だと思いました。
高校生の頃、中身よりもジャケットのデザインでレコード収集している先輩がいました。
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