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信心過ぎて極楽通り越す

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2019年 04月 13日

最新鋭

SPEC の最新パワーアンプ RPA-MG1 を聴いた。

クラスD方式4筐体。

150w/8Ω、300w/4Ω、発熱なし、軽量、低消費電力。

拙宅のA級アンプの対極に位置する。
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オーディオマインドのダブルウーファーはLCネットワークだが、バイアンプ駆動のような締まった低音。

量感も申し分なく、高域のキレや質量感も文句なし。

時代なのかなーって・・・思った。

一瞬、高馬力電気自動車と書こうと思ったが、

熱効率95%のV8エンジンか!?













by gokurakutojigoku | 2019-04-13 23:33 | アンプ | Comments(6)
Commented by S藤 at 2019-04-14 09:40 x
アンプも半導体デバイスの進化によって、時代に合った高解像・ハイスピードなものがどんどん出てきますね。しかも高効率(良くないのはお値段ですね・・・)
スペックのアンプは凄そうです。そのうち聴けると思いますが良い音がしそうです。
Commented by sankanchi at 2019-04-14 09:44
V8エンジンですか、秘めたるパワーですね。
SPECには、MC-DAシルバードマイカという優れ物があって、大層お世話になっております。(最近はグリーンカクタスの評判もよいようです)
フォノイコも興味ありましたが、EA-1000の4筐体に惹かれました。
斬新なアイディアで先鋭的な商品を輩出しているようで、興味深いです。
Commented by gokurakutojigoku at 2019-04-14 18:47
S藤さん、短時間の試聴でしたが死角は見当たらなかったです。拙宅のエールは4wayなので合計16筐体!お値段は💀です。
Commented by gokurakutojigoku at 2019-04-14 18:56
sankanchiさん、SPECはコンデンサーも扱っていますね。このアンプ、背面のスイッチでマイカとオイルコンの切り替えができます。オイルコンの方がややしっとりした傾向になります。
Commented by south at 2019-04-19 23:58 x
先日はありがとうございました。
黒の筐体にヴィヴィットなオレンジのウッドパネルがいいアクセントですね。
300W/4Ωのパワーなのに、天板に放熱孔がないとは。。。
ヨーロッパの方では環境規制の影響でクラスD方式が見直されてると昔何かで見たような気がします。
Hypex社のNCoreのような新しいデバイスもありますし、将来クラスD方式の割合も増えてくるのかもしれませんね。
Commented by gokurakutojigoku at 2019-04-20 22:29
「ヨーロッパの方では環境規制の影響でクラスD方式が見直されてる」なるほど!
この時代にA級アンプや真空管は環境テロに近いものが・・・・・。
発熱がないので天然木が使えるようになって、更にウッドパネルの鳴きで音質をコントロールしているそうです。
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