信心過ぎて極楽通り越す

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2018年 01月 19日

ヴァスコ・ダ・ガマ

「ベレンの塔」はバスコ・ダ・ガマのインド航路発見の偉業をたたえて16世紀に建てられた石造りの塔。

テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。

400年前!ポルトガルのイケイケ時代です。
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テージョ川岬に立つ「発見のモニュメント」と呼ばれる記念碑は、1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して作られたもの。

高さ52mの巨大モニュメントの先端には、ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする32人の偉人像を従えて王子の像がと並んでいる。

ポルトガルでは英雄ですが侵略された側からみるとエイリアンの親玉か。
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発見のモニュメントの近くにはまるで地上絵のように世界地図が描かれていて、大航海時代にポルトガルが新しい国を発見したときの年号が記されています。
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Japão(ジャパゥン)は1541年に『発見』された・・・・・

アメリカ先住民の気持ちが身に染みました。

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ジェロニモス修道院


マヌエル1世が、ヴァスコ・ダ・ガマの海外遠征によって得た財産を費やして建設した修道院。

その豪華で贅沢な外観から、16世紀のポルトガルがいかに栄華を誇っていたかを感じることができます。

16世紀初めに建設が開始され、完成したのは19世紀。およそ300年の期間をかけて完成。
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主よ、彼らの罪を許したまえ。

















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by gokurakutojigoku | 2018-01-19 23:34 | 旅行 | Comments(8)
Commented by sankanchi at 2018-01-20 09:31
「バスコ・ダ・ガマ」中学生の時、「社会」で習いました。特徴的な名前なので良く覚えています。
有為転変、栄枯盛衰、世のならいと云う事でしょうか。
「生かされている」と云う事を感じる様な歳になってきたようです。
Commented by gokurakutojigoku at 2018-01-20 12:29
sankanchiさん、「有為転変、栄枯盛衰」・・・・・まったくです。
永遠に成長する社会や国家はないですね。 
sankanchiさんの探究心から想うのは「生かされている」というより「パワフルに生きている」という印象が強いです。
Commented by 西やん at 2018-01-20 13:23 x
こんにちは。

ポルトガル、地中海と大西洋の玄関口。地政学で発展できた時代の遺産でしょうか。

この時期の地中海沿岸は寒さどうでしょうか?。日本は来週末に寒波が来るようです。

Commented by gokurakutojigoku at 2018-01-20 13:42
西やんさん、冬のポルトガルは暖かいです。日中は14~20℃位でした。歩いていると汗ばむことも多々ありました。ポルトガルとスペインは地理的に外洋の彼方に意識が向いていたのかもしれません。
Commented by woo at 2018-01-20 19:02 x
あっ、またメシ抜き😭(爆)
Commented by gokurakutojigoku at 2018-01-20 19:23
wooさん、異国の文化に触れてお腹いっぱいです。(ウソです)
Commented by S藤 at 2018-01-20 22:38 x
絵はがきのような風景ですね。
北の信者さんは現在お住まいの地元の風景とどちらがお好きですか?
Commented by gokurakutojigoku at 2018-01-20 23:22
S藤さん、地元です!
時々大自然、1年に1回は異文化がよろしいかと。
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