信心過ぎて極楽通りこす

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2016年 01月 06日

クイーンズタウン

生まれて初めて赤道をまたぎ山岳地帯の上空に差し掛かった。

シートベルトのサインが点灯する頃、雲の切れ間から覗くニュージーランドアルプスが視界に飛び込んできた。
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日本の稚内に相当する南緯45度のクイーンズタウンのこの日の気温は摂氏15度以下。

ダウンジャケットが手放せない”南の町”だった。

1862年に金鉱が発見されて栄えたが、現在は周囲の世界遺産にアクセスする一大拠点である。
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北海道の初夏を思わせる空気感は師走という言葉が全く馴染まない。

夕方の7時過ぎだというのに空はまだ暮れきっていない。
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9時半になってようやく山があかね色に染まる。

北から照らす日の光が方向感覚を麻痺させる。
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# by gokurakutojigoku | 2016-01-06 11:42 | 旅行 | Comments(0)
2016年 01月 01日

迎春

本年も宜しくお願い申し上げます。
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今年はどのような展開になるのか・・・想像もつきません。

信心は大切に,そして「及ばざるが如し」にならぬように精進いたします。

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# by gokurakutojigoku | 2016-01-01 01:00 | Comments(4)
2015年 12月 23日

Impulse !

今年もHALさんから千枚漬けの差し入れを受けました。

今年は蕪の出来が悪く、職人さんを苦しめたそうです。
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ところが食してビックリ!

いつもより美味しい。

蕪の出来が悪い分いつもより気合が入ったのでしょうか。

条件が悪くても商品の質は落とさない。

職人のプライドと意地を垣間見たような味わい深い千枚漬けでした。



先日エソテリックから "Impulse 6 GREAT JAZZ" がリリースされました。

前回の BLUE NOTE の音も凄いものがありましたが

今回の Impalse 盤の方が、より SACDリマスターの効果が鮮明に出ていると思います。
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もともとこれらはやや残響のある録音ですがこのSACDは前後の距離感やヘッドスペースの広さを感じさせるものです。

エソテリックの大間知氏も述べてますが、当時のマスターテープにこれだけの情報量が記録されているのは驚きです。

ここでも当時のエンジニアとリマスターを担当した大間知氏、杉本氏のプライドと意地を魅せつけられました。



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# by gokurakutojigoku | 2015-12-23 01:45 | ジャズ | Comments(2)
2015年 11月 24日

雪景色

朝起きたら積ってました。

昼までに晴れると油断していたら、ずーと降っていました。

敢えて雪道走って温泉に行きました。
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いつもの豊平峡温泉です♨
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風呂上りはこれもいつものようにインドカレーとナンです。

いつ食べても美味しいです。
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今回は以前から気になっていた蕎麦も戴きました。

その名も「桶そば」

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     ・
     ・
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やっぱり此処はカレーです!!!003.gif




帰ってからこんなの聴きました。
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雪は今も降り続いてます。

今夜はすこぶるS/Nがいいです。









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# by gokurakutojigoku | 2015-11-24 22:25 | グルメ | Comments(15)
2015年 11月 14日

アッテネータ その4

古い機器にありがちなアッテネータのガリ。

回すたびに「ガサガサ」、下手をすると止めたい位置で通電しない。

フラストレーションを覚えながらの調整でした。


JBLに続いてエールシステムのチャンデバのアッテネータを換装して1週間が過ぎました。

今はレベル調整時の不快なガリは全くありません。
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このアッテネータ、通電直後は音が硬く、低域は量感が出ません。

5日目あたりから音がこなれてきて元のバランスに近づいてきました。

クラシックは明快さが加わり立体的な空間が感じられるようになりました。

低域の量感はもう一歩です。
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高域は明らかに解像感が上がりました。

全体的に明晰できめ細かい表現になってきたようです。

強いて言えばやや弦がきつく感じられますが部品の硬さがとれてないのかもしれません。

この辺は低域の量感も含めてもう少し時間をかけて観察することにしましょう。








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# by gokurakutojigoku | 2015-11-14 22:18 | アンプ | Comments(4)
2015年 11月 08日

アッテネータ その3

アッテネータを替えただけでこんなに違うものかという想いと、

やっぱり変わるんだな、という想いが混在する複雑な気持ちです。

JBLに使っているチャンデバのアッテネータを換装して1週間が経ちました。
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今まで丸みを帯びたカドが、しっかりエッジを立てた印象で

解像度もヌケも良くなるという申し分ない音になりました。
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マルチアンプシステムに於いてチャンデバは「要」となる存在ですが

まさに扇の要を増し締めしたような緩みのない音で気持ち良く”Jazz”を堪能しました。
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隣の国では騒動になりそうなジャケットデザインですが・・・・・。

鼻詰まりの音と揶揄されるRon Carterベースは耳鼻科に行った後みたいです。

"Stella by starlight" の Harold Land のテナーサックスが何ともたまらんです。

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# by gokurakutojigoku | 2015-11-08 23:01 | アンプ | Comments(14)
2015年 11月 05日

アッテネータ その2

Pass labo XVR1 のアッテネータのガリ問題はこのチャンデバを使う方々の共通した悩みだと思われますので

アッテネータ換装の備忘録として注意点をUPしておきます。


① アッテネータ(ポテンショメータ)の選定について

オーディオマインドでアンプ等の修理を手掛けているO寺さんに推薦されました。

「最近は良質な部品がなかなか手に入らないが、東京光音のアッテネータは品質的にも音質的にも満足できる。」そうです。

東京光音のHPをみると連続可変型ポテンショメータのページに CP-600 Series があります。

その中のデーターシート(英語版)の青いボタンをクリックすると、詳細のpdfが開きます。

左下の Output Law に減衰特性が示されています。

この中でTaper A か Taper B を選択しますが、B は純正品の特性、A は同じレベルで比べるとツマミは高い位置になりますので

S/Nは有利になります。

純正品は10kΩなので、CP-601 A 10kΩを選びました。

別ページに連続可変型アッテネータ CP-600 Series がありますが, これは使えないので要注意です。


② 換装の手順について(以下、ポテンショメータと呼びます)

先ず四角い本体に回転防止の半円形の凸があるのでこれを削り取ります。
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削り取った後
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ツマミを固定しているイモネジを緩めます。この六角はインチです。
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ポテンショメータを固定しているナットを外します。このナットもインチです。
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ワイヤーから古い部品を取り外します。
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被覆を7mm位剝きます。
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ポテンショメータの端子を J の字に曲げておきます。
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ワイヤーに15mm位に切った熱収縮チューブをあらかじめ差し込んでおきます。
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純正品と同じ位置にワイヤーを半田づけします。(正面から向かって左から赤、白、青)
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熱収縮チューブを熱して出来上がりです。
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半田づけする時は基盤の上に厚手の紙等をひいておいた方がいいです。

基盤に融けた半田が落ちるととんでもない事になります。

あとはポテンショメータを定位置に取り付けますが、ネジを切ってある部分が純正品より短いので

CP-601に付属するワッシャー1枚をかませてピッタリです。

シャフト径は純正品より細いので回転時に少しだけ偏心しますが気にはならないと思います。


以上ですが、この改造はあくまでも自己責任でお願いします。

何かあってもエレクトリは修理を受け付けないかもしれません。









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# by gokurakutojigoku | 2015-11-05 01:06 | アンプ | Comments(2)
2015年 11月 03日

アッテネーター

Pass labo のチャンデバは音が良く調整範囲が広く使いやすいのですが、

レベル調整のアッテネーターがカーボン製で盛大にガリを発する欠点があります。

数年前にも純正のアッテネータを取り寄せ交換しましたが時間が経つと同じ症状が出てきました。

そこで今回は東京光音製コンダクティブプラスチック型に変えてみました。
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純正品は減衰特性がBタイプのようですが、二字曲線型のAタイプの方がツマミの位置を高い所で使えるので

音質的に有利との判断からAタイプを使ってみました。(マインド寺技術部長O寺さんの勧め)
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拙宅にはPass laboのチャンデバが5台あるので、先ずはJBLに使っている2台からです。
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ガリが消えたのは勿論ですが音も変わりました。

音色は変化ないですが基本特性が上がった感じです。

交換して気付いたのですが、純正品は音か滲むようなスッキリしない感じがあったようで

東京光音製は見通しが良くなって表情がクリアーになりました。

ついでに気になっていたLEDのパイロットランプも交換します。

海外アンプによくあることですが色も明るさも違います。
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近日中にエールのチャンデバも換装してみます。

エールの解像度がこの違いをどこまで出してくるか楽しみです。



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# by gokurakutojigoku | 2015-11-03 21:40 | アンプ | Comments(8)
2015年 10月 28日

4人の試験官

4人の試験官がエンマ帳を持ってやって来ました。
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普段の努力と生活態度を採点するそうです。

努力は人並み以下、生活態度は荒れ放題。

心の迷いを簡単に見抜かれました。

特にエールシステムは小生が最も煮詰まらない部分・・・・・

ウーファーと高域のレベル設定のバランスで良きアドバイスを頂き視界が開けました。


指導内容は次の通りです。

① キャノンコネクターの接点清掃はマメにしなさい。(JBL の突然の接点不良)

② エールドライバーの管理をしっかりしなさい。(ツイーターの僅かな歪み)

③ DS光カートリッジを導入しなさい。

④ ハイレゾに手を出しなさい。

⑤ トリノフを試しなさい。


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己の音を聴いていただいて視野が広がるとは、変な表現ですが・・・・・。

第三者の様々な角度からの客観的分析は本当に貴重です。


また懲りずにお越しください。








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# by gokurakutojigoku | 2015-10-28 00:19 | Comments(6)
2015年 10月 25日

マグネットマジック

雪まじりの荒天の中御来道された四匹の侍達と北の達人邸を訪問しました。
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向かって左端のS藤さん以外はこの装置初接見です。

S藤さんはご自分のシステムのお手本としてのこの装置の細部に目を凝らします。

中央左手のY山さんは、豊かな音楽を再現する手段としてのオーディオに耳を傾けます。

中央右手のじゃじゃおさんは歩く測定器です。

右手のT中さんは出音と装置の論理的摺合せに没頭します。

右端の北の達人さんは余裕の表情で侍達の斬鉄剣を受け止めます。
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今回の見どころは2つ、

highとmid highのドライバーがより大きなマグネットに換装されたこと、
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そしてプリやCD等の送り出し機器をチャンデバ・パワーアンプゾーンに移動させ、チャンデバとのバランスラインの短縮を図ったことです。
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以前に比べ明らかに力強さとヌケの良さを実感しました。

やや大きめだった音像もタイトになってフォーカスがよりシャープになったと思います。

マグネットとケーブルの長さが変わっただけで起きた変化量にオーディオの奥深さを感じました。

同時にクロスの再設定等は行っていますが、能率や音圧が変われば全体のバランスも変わってしまうのでこれはmustなのです。

山登りは頂上直下が一番苦しいものですが、山頂が視野に入ってきた北の達人さんに助けられて

小生も力を振り絞って頂上を目指したいものです。

同じエール使いとして。



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# by gokurakutojigoku | 2015-10-25 22:30 | 訪問記 | Comments(4)
2015年 10月 20日

福山雅治

小生の事を知る者にとって、この題名のブログは殆ど”天変地異”に等しいかもしれない。

当の本人にとっても”青天の霹靂”以外なにものでもありません。023.gif

限定発売のLPがHALさんから送られてきました。

とにかく凄いから聴け!と・・・

題して「魂リク」
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福山雅治のオールナイトニッポン「魂のリクエスト」の中で歌われた曲らしいです。

針を降ろして驚きました。

音じゃなくて、一曲目が「銭形平次」。しばし無言026.gif
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肝心の音です。

96kHz 24bit マスターは伊達じゃないというか、

静粛の背景から現れる歌声が息を飲むリアリティーで、

1930年製「Martin OM-45」アコースティックギターは誇張の無い滑らかなエッジが凄みを放ちます。

過去にも経験しましたがデジタル音源をアナログで再生すると、何か不思議な感覚を覚えます。

デジタルでもない、アナログでもない、違うフォーマットのような。

彼のプロフィールや声の音質を絶望的に知らない小生なので、002.gif

カミさんに聴かせたところ「これは凄いわー。そこで歌ってるみたい。声に違和感はないよ」という答えでした。

よかったです。取り敢えずエールシステムの音調は”マトモ”みたいです。



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# by gokurakutojigoku | 2015-10-20 00:50 | Comments(9)
2015年 10月 17日

収穫の秋

余市の果樹園。収穫の秋です。
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札幌はスープカレーの激戦地です。

考えてみれば、カレー皿の中は秋の収穫づくしです。
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数あるスープカレー屋のなかでも小生のお気に入り、”エソラ”です。

派手でもなく地味でもなく、濃くもなく薄くもなく、旨みとコクがバランスよく溶け込んでいます。
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音もこうありたいものです。

因みにここのカレーにはリンゴもハチミツも入っていません・・・・・たぶん。

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# by gokurakutojigoku | 2015-10-17 00:42 | グルメ | Comments(4)
2015年 09月 30日

バイブル

今から35年くらい前に手に入れた小冊子です。

販売店の販促用にアキュフェーズが出した手引書で、マルチアンプの基礎が分かりやすく書いてあります。

今から思えば、この時代はオーディオの黎明期から全盛期に移行中の時期でアキュフェーズの並々ならぬ情熱が伺えます。

当時学生だった小生はオーディオに拙い知識しか持ち合わせていませんでしたが、

この手引書を読みながら「いつかはこんなシステムに挑戦してみたい」と漠然と思いを巡らせていたのは確かです。

もしこの手引書を読んでいなかったら「信心過ぎずに極楽」を楽しんでいたかも知れません。

いえ、たやすく「ロン」を許さない大いに魅力的な世界に足を踏み入れることは無かったと言うべきでしょう。

実際にマルチアンプに手を染めてからは非常に役に立ちました。

これからマルチに迷い込む方、現在迷い込んでいる方、マルチなんかに手を出したらおしまいだと思っている方、

きっと役に立ちます。

ベテランの方も知識の再確認のつもりでご覧になって頂ければ幸いです。
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# by gokurakutojigoku | 2015-09-30 23:01 | Comments(12)
2015年 09月 29日

Pim Jacobs

訳あって我が家に来た Come fly with me-trio Pim jacobs のオリジナル盤。
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以前寺島氏によって紹介され一躍有名になった”演奏の内容を伴った優秀録音”・・・・・だったかな?

1982年のアナログ録音らしいのですが、こんなのを聴いてしまうと「アナログ、デジタルという器なんてどうでもいいや」と思ってしまいます。

Pim Jacobsといえば奥様のRita Reys。

以前にも紹介しましたが、夫婦共演のアルバムは "Jazz pictures at an exhibition-Rita Reys and the Pim Jacobs trio featuring Kenny Clarke"が有名ですが

今回は "Our favorite songs-Rita Reys & trio Pim Jacobs"
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全曲、おしどり夫婦ならではのリラックスムードで本当に癒されます。


大雪山では積雪が始まっています。

暫くすると平地にも紅葉が降りてきます。







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# by gokurakutojigoku | 2015-09-29 15:09 | ジャズ | Comments(4)
2015年 09月 16日

センターを出す

退院したエール4550PBeの体調が悪い。

音がわずかにビビるのです。

ダイヤフラムの割れとは違う音で、高域の「チリチリ」が耳にさわります。

今までの経験からボビンがギャップの中で干渉しているのは間違いなさそうです。

先ずはダイヤフラムが無事であることを確認してからセンター出しを行いました。
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音を聴きながらダイヤフラムを吊っているステンレスフレームを前後左右に動かすのですがこれが難しい。

ボビンがギャップの壁に触れるとピストンモーションが制限されて音圧が下がるので、最も音圧が上がる位置がセンターです。
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慣れてくると「ほぼセンター」という所まではいけるのですが、問題なのはここから先です。

「チリチリ」の原因の微細な干渉はこの方法では判別できません。

調整をしてホーンを装着し、エンクロジャーの上に載せて全帯域の音を出して確認する・・・・・。

数日にわたって15回位繰り返して何とか「チリチリ」から解放されました。

こんなに真面目にウエイトトレーニングしたのは久しぶりです。
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エールのドライバーの工作精度には驚かされます。

ギャップが極限まで狭いのでボビンとポールピースの間隙は0.3mmもないでしょう。

これで再び前に進めそうです。







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# by gokurakutojigoku | 2015-09-16 01:51 | スピーカー | Comments(2)