信心過ぎて極楽通りこす

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2011年 03月 08日

スタビライザー

先日オーディオ仲間のO橋氏が「ねえ、これ知ってる?」といって差し出したのは何と青いスタビライザー。

「こ、こ、これ、どーしたんですか?」と小生。

「ネットで見つけたんだよー。」とO橋氏

とーぜんすぐ買いました。
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こんなのあるんですねー。

箱にノアのシール貼ってあるけどノアのHPには載ってない。

THORENS の本国のHPにも載ってない。
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他に赤とかあるのかしらん??
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# by gokurakutojigoku | 2011-03-08 12:17 | アクセサリー | Comments(0)
2011年 02月 27日

IKEDA

数年ぶりに新しいトーンアームを手に入れてしまった。

IKEDA IT-345

発売当時からずーと気になっていた。

美しさでは世界のアームの中でも3本の指に入ると思う。
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このアームはFidelity Research の FR-64 の流れを汲む、池田勇氏の力作。

以前の梨地仕上げも良かったが、このメッキ仕上げはことさら美しい。
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このアームを組み立てていると工作制度の高さに驚嘆する。
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曖昧さを排除したフォーカスの合った音だが、「きつさ」は全くない。
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IKEDA IT シリーズは池田氏自らが組み立て調整をしている。

氏は現在82歳。

彼が引退するとこのアームも絶版になってしまうのか・・・。
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# by gokurakutojigoku | 2011-02-27 00:23 | アナログ | Comments(0)
2011年 02月 23日

インピーダンス

前回のブログの中でカートリッジのインピーダンスの事を書いたが、

書いた本人が気になりだして・・・・・、

初心に戻って実験してみました(汗)

Mark Levinson No.32L はLPを再生しながらフォノイコのインピーダンスを切換えできる。

まずは Ortofon SPU GE 。

内部インピーダンス 2Ω
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3.3Ωで受けると、「柔らかい、元気がない。ボワーとしている。」
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5.0Ωでは、「3.3Ωと同じ傾向だが、ややしっかりした。」
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7.7Ωでは、「輪郭が出てきた。元気も↑ 」
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10.0Ωでは、「楽器の質感がしっかりしている。SPUのイメージ。」
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33.0Ω、「シャープさが加わった。音離れがいい。元気。」
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50.0Ω、「さらにシャープ。悪くはないが硬質。」
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77.0Ω、「全体的にカチッとした音。」
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100Ω、「この辺から明らかに違うなー、ていう感じ」
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最後に330Ω。「音がきつい。長く聴けない。」
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SPU GE では10.0Ωと33.0Ωで迷う。

体調や気分、ソフトの種類でどっちでもいいかなー。

ジャズでは33.0Ωのほうが”ノル”

次にBENZ MICRO RUBY3 。

内部インピーダンス38Ω 。

これは100Ωと330Ωで迷った。100Ωのほうがしっとり感があって好ましいか?
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インピーダンスが低くなると「柔らかく、重い」傾向に、

インピーダンスが高くなると「硬質な、はっきりした」傾向になるのは諸兄の皆様がご存じの通り。

カートリッジメーカーが推奨するインピーダンスはカートリッジの内部インピーダンスの5~10倍の事が多いが、

まあ、当たり前の結果になりました。ペコリ。
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# by gokurakutojigoku | 2011-02-23 02:22 | アナログ | Comments(0)
2011年 02月 16日

現代のアナログプレーヤー

エールのスピーカーにはNottingham の ACE SPASE + heavy duty kit 。

このプレーヤーは不思議な質感の音がする。

シャープだかまろやか、

彫が深いが重くなく、

まるで音楽のピッチが遅くなったようなゆったり感。
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組み合わせるアームは SME serieseⅤ。

これに Ortofon Jubilee。

このアームはよく出来ている。

高感度でありながら針音が気にならない。

音が軽いとか重いとか、そうゆう範疇のものではなく、

アームの素材感が音に乗ってこない。

アイクマン恐るべし。
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もう1本は SME 310 。

こちらは seriesⅤ よりやや明るめに感じるが、

同じく素材感は無いといえる。
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カートリッジは BENZ MICRO RUBY 3 。

Jubilee に比べるとややハッキリした音に聞こえるが、アームが違うので何とも・・・。

それよりもカートリッジのインピーダンスとフォノイコのインピーダンスのマッチングのほうが影響が大きいかも。
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# by gokurakutojigoku | 2011-02-16 01:00 | アナログ | Comments(0)
2011年 02月 03日

音作り

ツイーター、ドライバー共にエール。
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ウーファーもエールにすることでオールエールになった。
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さあ、これからチャンデバで音のバランスを決める。
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Pass の XVR 1 はモジュール差し替え式ではないので手軽にクロス、スロープ、さらにスロープの「Q」を変えることができる。
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チャンデバ調整は1~2時間もやってると何が何だかわからなくなって頭が変になってしまうので一度大まかに決めておき日を改めて何度も調整する。
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現在のところ 590Hz 18dB/oct , 10600Hz 18dB/oct でおさまっている。
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# by gokurakutojigoku | 2011-02-03 00:05 | アンプ | Comments(0)
2011年 01月 27日

両雄の対決

最近話題の弩級フォノイコライザー2種が札幌のオーディオマインドに・・・!

EMT JPA66 と ブルメスター 100

どちらも made in Germany

ふたつあわせて578マン也!!

まあ、常識ある良い子はこーゆーものには手を出しません。

せっかく聞かせてくれると言うので、向学の為に試食のみすることに。
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まずは ブルメスター。

ステレオサウンド誌177号で柳沢功力氏が珍しく大絶賛している。

なるほど、ワイドレンジでありながら全帯域に渡って力がある。

特にピアノの高域は厚みのある透明感? 

透明なのに質量がある?

この質量感が全体の躍動感につながっているのか。
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次に EMT

プロ用フォノイコライザーとの事。

音が出た瞬間、「うわっ」

EMT 930 や 927 をお持ちの方はきっとのけぞります。

EMT のあの分厚い中域はそのままにワイドレンジ化。

しかもそのレンジ感を意識させない自然な音触。

良いとか悪いとか・・・そんな議論はだれもしない。

試聴した全員が、「世界が違う。次元が違う。」と・・・。
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今回ほどわかりやすいオチはない。

気づいたら非常識な悪い子に染まりそうな自分がそこにいるのである。
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# by gokurakutojigoku | 2011-01-27 00:12 | Comments(0)
2011年 01月 12日

エール

もう一系統のウーファーは以前は JBL 2226J を使っていた。

古い家の部屋ではよく鳴っていたが

新しい部屋とは相性が悪かった。

で・・・

たまたま見つけたGAUSS 4528XR

これは ”みっけもん”だった。
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”みっけもん”ですましておけばいいのに・・・

ここですまないのがマニアの性、ショップの罠。

このエール音響のアルニコには参った。

38cm 内磁型。約28kg

コーン紙を弾くとパンと乾いた音がする。

左がエール ME4000N 右が GAUSS
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このユニットのシリアルナンバーは001~004(写真は002)
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箱は10年以上前に作ったタテマツの特注。

ユニットが重すぎて箱を横にしないとムリ。

一人がバスレフポートから手をいれて下から支えて

あとの二人が落とし込む。

下手すると指を潰しそう。
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ついでにスピーカーの高さも持ち上げるために

TAOC の鋳鉄ブロックを使う。
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それにしても重さでバッフル割れないべか?
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# by gokurakutojigoku | 2011-01-12 01:32 | Comments(2)
2010年 12月 03日

Artistic impression

この美しさを見よ。

この潔さを見よ。

和に映えるオリンパスの格子。
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すべては音楽の為に。

そこに無粋な機械はない。

オリンパスと同化するキャビネット。

禁欲的とも映るその景色は

音楽へのイマジネーションを増幅する。
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今回訪問させて頂いたCriss氏はグラフィックデザイナー。

取材拒否する氏を酒に酔わせてまんまと撮影に成功したのでした。

JBL オリンパスは初期型。

右側はパッシブラジエーター

左側は本来 LE15A であるが D130 に換装されている。
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問題のJBL 製キャビネット C58 DELPHI の中は

JBL SG520, JBL SE400S, GARRARD 301 Grease type,

そしてなんとオートチェンジャーのELAC Miracord 10H

ここに氏のコダワリと潔さ(”てきとーさ”とも言う)を見ることができる。
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GARRARD 301 は Ortofon RS212 と SPU GTE の組み合わせ。

氏は SPU GTE しか使わない。
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久しぶりに聞かせて頂いた音は正真正銘 JBL の音。

”名は体を表す”という諺がある。

すべてがミニマムに構成されたこの部屋のごとく、

その音は必要十分にしてリッチ。

マイルスとエバンスのインタープレイに

時を忘れて聞き入ってしまった。

Criss氏の音と世界観を何となくイメージできる一枚の写真。

Criss邸のダイニングの装置である。

QUAD と ELAC
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# by gokurakutojigoku | 2010-12-03 01:08 | Comments(2)
2010年 11月 30日

金満プレーヤー

まさか出会うとも思っておらず・・・。

自分には不釣り合いとも・・・。

それが出会ってしまった。

やめときゃいいのに

調子に乗ってアームまで金に。

品がないか・・・・・。

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小生のシステムではプリは Cello AUDIO SUITE 。

LNP-2L と ML6-BL はフォノイコライザーとして使っている。

比較するとML6-BL はやや筋肉質でたくましい表現。

LNP-2Lの音色 は小生にとってはパーフェクト。

まさにレビンソンの音!言うことなし!

今のところこれ以上のフォノイコ?は出会っていない。
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SME 3012R-G と Ortofon RMA 212 i Anniversary は

JC-1AC を介してLNP-2L へ。

トランスを使うとその音が全体を支配するが、

JC1-AC ならレビンソンの音のままである。

(あたりまえか!)
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Ortofon Meister silver GE / AE はいいカートリッジである。

近年のニューバージョンの SPU の中では断トツである。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-30 22:07 | Comments(4)
2010年 11月 24日

ウーファー 4発!!!!

神奈川県真鶴のリベロ氏を訪問した。

彼は学生時代の親友で、当時からオーディオに興味を示していたが

まさかこんな弩級システムを組むとは・・・・・。

JBL 2226J × 4発!

レビンソンNo.33HL が小さくみえる。
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ドライバーも2発、

ツイーターも2発

おいおい・・・。
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3週間前にレビンソンNo.33HL が発火、修理したが

3日前に再度発火して再入院中との事。

主役の欠場での試聴となってしまいました。
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5年前に聞いた時はやや高域がきつく、

低域も膨らんだ感じがしたが・・・。

今回の音は全くの別物。

全帯域のつながりがスムーズで

音の透明感が上がり、

音量を上げても全く破綻しない。

これだけの大型システムではひとつのお手本になるバランスである。

No.33HL が全快してからもう一度聞いてみたいと思った。

聞けば、装置以外にもいろいろ腐心しているようで

ルームアコースティクにも力を入れていた。
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突然押し掛けて2泊もさせてもらい有難うございました。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-24 23:26 | Comments(2)
2010年 11月 17日

ハーツフィールド

北海道の斜里町にスーパーハーツフィールドを所有する友人T中氏がいる。

なぜスーパーなのか!?

それはこの美しさである。

しかも初期型ですよ!!

まあ、大抵の人はレプリカでしょうと・・・・・。

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左右の音圧が違うので調べたらネットワークであることが判明。

その交換作業とセッティング、そしてハーツを拝むために

札幌からはるばる3名で斜里に押し掛けたのでした。

初期型の背面はカバーのかかってない「剥き出し型」

問題のネットワークが見えます。

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外したネットワーク。

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ラウンドバック、グレー塗装の 375 が見えます。

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作業する札幌のオーディオマインドの須田氏。

オーディオの事は何でも頼りになるんだなー。

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取り外したネットワーク。

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所狭しと鎮座するハーツ。

実は・・・、小生と、同行したO橋氏は恥ずかしながらハーツを聞くのは初めて。

逆に何の先入観も持たないで試聴できたのでは・・・。

低域から高域までウェルバランスである。

低域はバックロードと言われなければ全くわからない。

適度に締り、しかも十分な量感がある。

中高域はまさにラウンドバック 375 の魅力全開。

マイルスは刺激的にならず、

コルトレーンは伸びやか。

ジミーコブのドラムはシャープだがウォーム。

セッティングやケーブルを吟味すれば更に突き抜けそうな予感。


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JBL の原点ともいえるこの古いスピーカー・・・。

スピーカーの進歩とは・・・・・。

O橋氏と考え込んでしまった。

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T中氏の手許には何故か「とんでもなく」綺麗な機材が集まる。

マランツ Model 7,8 は全く傷なし。

圧巻はトーレンス。未開封のデッドストックかー!!

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お忙しい所、三人で押し掛けて申し訳ありませんでした。

「とんでもなく」いいもの見せていただきました。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-17 21:59 | スピーカー | Comments(2)
2010年 11月 10日

JBL

Levinson と Cello で鳴らすスピーカーはD-130, 375, 075 という構成。

低域に A-130 等のウーファーを使うのはオーソドックスだが D-130 のダブルは多数派ではないかも?
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この D-130 はあるコレクターの方が未開封のままお持ちになっていたもの。

こんな個体が4本同時に・・・ま、マジで~!!

当初は誰も信じてくれなかった。

小生も目を疑った。

一度も電気を通していないので最初の音はガチガチ。

しばらくは途方に暮れた。

まともな音が出るまでに半年位かかった。

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現在は初期型のラウンドバックの375を使用しているが、最初はほぼ最後期の375を使っていた。

後期型はエネルギッシュでカチッとした音で リー モーガンが前に出てくるが、

初期型はおとなしく品があり サラ ボーンの口元はしっとりと濡れる。

あ”-、どっちも捨てがたいよー!

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# by gokurakutojigoku | 2010-11-10 23:45 | スピーカー | Comments(0)
2010年 11月 06日

CD

デザインの美しさで衝動買いしてしまったトランスポートのNo31L 。

上下のプッシュボタンを互い違いに配列するなんて日本人はしないだろうな~。

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以前はSTUDER A 730を使っていた。

A 730はすごくアナログ的な音質で、

それまでソフトのほとんどをLPで買っていた小生に

”これからはCDでいいじゃん!”と思わせたCDプレーヤーだった。

今またその音を聴く機会があったら素直に感心し、素直に買い戻すかも???

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DACのNo.30.6Lはショップの方がNo.31L のペアとして探していただいたもの。

実はこの組み合わせには少なからず驚いた。

アナログ的とは言わないものの、実に自然なバランスで

気のせいかもしれないがM.L氏的色気を僅かながら感じるのである。うーん!!

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# by gokurakutojigoku | 2010-11-06 22:12 | デジタル | Comments(0)
2010年 11月 03日

Cello

Celloは言わずと知れたLevinsonの第二の故郷。
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M.L氏の音の感性はそのままに新しい分明らかに特性は向上している。
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特にパワーアンプDUET350はなまめかしい。このアンプを導入した時は今更ながらM.L氏の才能を再認識した。
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こんなことを言っているから、カミさんに「宗教」と言われるんだな~。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-03 22:01 | アンプ | Comments(0)
2010年 11月 03日

Mark Levinson

Mark Levinson・・・

この名前を知ったのはいつだったか。

高校生の時には既に知っていたはずである。

今になって思えば「知らぬが仏」であったか・・・。
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Mark Levinson という男、

只者ではない。

確かなことは相当なわがまま者であるということ。
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Mark Levinson という音、

常習性のある麻薬。

いつも手元にないと安心できない。

いや、これさえあれば極楽のはずだった。
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Mark Levinson はいつしか ”マー苦 レビン損” になる・・・。

まるで新興宗教にhardなお布施をするように・・・。

嗚呼!極楽はいずこに・・・。
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# by gokurakutojigoku | 2010-11-03 15:38 | アンプ | Comments(0)