信心過ぎて極楽通りこす

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2017年 09月 26日

EAR 912

数年前から気になっていましたが、機会がなくて現物を見たこともありませんでした。

何か色気のあるフォノアンプがないかと探していて目に留まったのがEAR 88PBでしたが、

現状の Mark Levinson No.32L の選手交代も考えるようになり、88PB が内蔵されたプリアンプ EAR 912 に興味が惹かれました。

試聴機を借りることが出来たのでじっくり聴いてみます。


                                            EAR 88PB の写真は代理店HPから拝借
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非常に魅力ある音です。エモーショナルという言葉がぴったりです。

音が前に出てエネルギーとエッジがあります。

生きたジャズが眼前に広がります。

最新のトランジスターアンプの洗練された音もいいですが、ECC88を使った、球のどこか人間味のある温度感がたまりません。

肝心のフォノステージも全く同じ印象で、響きが厚くそれでいて大味にはなりません。

入力インピーダンスも3Ω~40Ωで SPU 使いの小生には打って付けです。
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新しい機器の試聴では音を分析的に聴いてしまいますが、今回は殆どのソフトを最後まで楽しみました。

試しにエールシステムを AER 912 で鳴らしてみます。

Ayre KX-R Twenty の躍動感や陰影感にアナログ調の肉厚な音の粘りを加えたようなクラシックになりました。

どちらがいいと言うことではなく、甲乙つけがたい、気分で鳴らし分けたら・・・という気持ちです。




試聴機を返却して 元にに戻すと今更ながらNo.32Lの素性を知ることになりました。

発売当時”黒子のアンプ”と評された音はやっぱり大人しい。

ジャズクラブのライブ感というよりは弦楽四重奏的上品さになってしまいます。

さて、この魅力に抗うことができるのか・・・・・・・本当に悩ましいです。














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by gokurakutojigoku | 2017-09-26 22:12 | アンプ | Comments(10)
2017年 09月 19日

近郊の農村で遊ぶ

大学の同窓会で札幌に集まった皆さんの一部は台風18号で帰れず。

なので、リベロ君と遊ぶ。
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最近お気に入りの長沼周辺で直売所を物色。
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近くの由仁町に流れる川で記念写真。
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長沼温泉で汗を流した後にいつもの「family tree cafe」でランチ。

彼が食べたのはナポリタン。
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さらに余計なカロリーを摂って
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経営者のご夫婦。
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ただの素人と仰るが・・・・・、料理はセンスだと思わせる洗練された味。


「牛小屋のアイス」でダメ押しのカロリーを摂って
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やっぱりこの人はビョーキだ!
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飛行機に乗る前にカンバックサーモン。

裏の川にもはや鮭が遡上していた。
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鮭の稚魚
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カラフトマス
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婚姻色のベニサケ。
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リベロ君に元気もらった。

体重も増えた。

また来月会おう。












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by gokurakutojigoku | 2017-09-19 23:27 | 御来客 | Comments(6)