信心過ぎて極楽通りこす

sinjitara.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2016年 01月 14日

オーディオボード

今年の”音始め”はアクセサリーからです。

年末に届いたオーディオボードをCDトランスポートの下に設置してみました。

使ってみたのは KRYNA Palette-Cu です。

一般に売られている KRYNA Palette の銅板入りバージョンです。
e0213363_00534224.jpg
果たして小生の耳で変化と言えるようなものが感じ取れるか半信半疑でしたが、音が出てすぐにその変化に驚きました。

中低域がスゥーと沈み込むのです。

空間が上下に広がったような、深い湖を覗き込むような感覚です。

量感の変化はほぼありませんが低域に潤いや艶が乗る感じが非常に好ましいです。

対して高域や透明感の後退は感じられません。
e0213363_00535703.jpg

今回、製品として販売されているオーディオボードを初めて使いました。

絶賛に近いくらいの好印象です。

経験上、設置場所で音が変化するのはわかってましたが、変化量とその方向は予想以上でした。

プリやDACにも使ってみたくなりました。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-14 22:29 | アクセサリー | Comments(6)
2016年 01月 13日

THE WINERY

ニュージーランドは世界的に見ると小規模ながら品質の高いワインで人気があるとの事。

ワイナリー訪問ツアーもあるのですが時間的に無理だったので、

短時間で沢山のNZワインをテイスティング出来る場所にいきました。

その名も THE WINERY 。
e0213363_00594613.jpg
e0213363_00592264.jpg
カウンターで受け取ったカードをテイスティングマシーンに差し込んで希望の量を注ぎます。

小生は酒に弱いので "A taste"という一番少ない量を選びます。

他に "Half glass" "Full glass" も可能です。

カードにチャージされた料金を後でお支払いという合理的なシステムです。
e0213363_00582114.jpg
おつまみも一番豪勢なものを注文してランチとしました。
e0213363_00575188.jpg
e0213363_00584779.jpg
ここはワイン好きにとっては天国のような所です。

思わず次から次へと飲みたくなります。

短時間で複数のワインを飲むとある傾向に何となく気づきました。

高額なワインほど美味い!

10種類位しか飲んでいませんし好みもあるので断定しません。

勿論安いものがマズイということはありませんが、高いワインはバランスが取れていて余韻も優雅な感じがします。

3本お買い上げして、昼間から真っ赤な顔して帰りました。


[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-13 01:32 | 旅行 | Comments(8)
2016年 01月 09日

空撮

クルーズが終わって,

来た道を5時間かけてクイーンズタウンまで帰るか、

ワープして40分で帰るか、

ガイドさんが時間の短縮と景色の素晴らしさを熱心に説明する。

小生、高所恐怖症ではないが、セスナは怖い。

じゃあ、旅客機は怖くないのか? ほとんど平気だ。

何かあったら・・・、どっちも一緒じゃないか!
e0213363_21443936.jpg

迷いに迷って乗った。

生まれて初めて乗った。

まるで翼の付いたブリキの箱。
e0213363_21450228.jpg

思わず歓声をあげた。

眼下に広がる大パノラマ。
e0213363_21460441.jpg
e0213363_21453050.jpg
e0213363_21480674.jpg
e0213363_21484235.jpg
e0213363_21500195.jpg
e0213363_21513842.jpg
e0213363_21503645.jpg
e0213363_21492615.jpg
怖さ故か、感動故か、

40分間ずーと体が硬直していた。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-09 22:08 | 旅行 | Comments(4)
2016年 01月 08日

ミルフォードサウンド

ウィキペディアよると・・・・・

”ミルフォードサウンドは、フィヨルドである。サウンドとは、英語で入り江を意味し、詳細には川の水の氾濫によってできた地形を指す。

フィヨルドは、氷河の進退によって削られた岩山に氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形であるが、発見当時の人々の地理の知識や、

言葉の知識がなかったためにサウンドと名付られてしまった。フィヨルドランド国立公園内には他に13のフィヨルドがあるが、同様の理由で

サウンドと名付けられている。”


ミルフォードサウンドクルーズの出発点の桟橋です。
e0213363_22261103.jpg
この狭い入り江の最深部は450mもあるそうです。
e0213363_22230441.jpg
1200m以上の断崖絶壁に囲まれています。
e0213363_22251854.jpg
ひなたぼっこするアザラシ。
e0213363_22234000.jpg
イルカが並走します。
e0213363_22245233.jpg
湾内最大の滝、ボーエンの滝。落差は160m。

雨の日は凄まじい水量になるそうです。
e0213363_22254554.jpg
日本では体験できないスケール感です。
e0213363_22241930.jpg
ガイドさんも驚く快晴でしたが、もう少し雲がかかっていたら・・・なんて贅沢なことを考えてしまいました。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-08 23:45 | 旅行 | Comments(4)
2016年 01月 07日

ミルフォードロード

ミルフォードサウンドに行く途中の山岳道路です。

世界一美しいと評される道路らしいです。

最初の見どころはエグリントン・バレー。

ここはかつて氷河に埋め尽くされていた所で、周囲の山並みと何処までも続く平地のコントラストが面白いです。
e0213363_22392830.jpg

ミラー湖は湖面にアール山脈が逆さに映る湖です。
e0213363_22434532.jpg
対岸に”逆さ文字”のプレートが置いてあります。

小さな湖ですが水の透明度は抜群でした。
e0213363_22430378.jpg
ここからがミルフォードロードのハイライトです。
e0213363_21541951.jpg
e0213363_22524676.jpg
e0213363_22530344.jpg
ここでガイドさんが思わず、

「皆さん、こんないい天気は滅多にないですよ!ここは曇りか雨が普通でここまで晴れるのは本当に珍しいです。」

「皆さんは幸運です!」

それでなくても興奮しているのに、そんな風に言われると更にありがたく思えてしまいます。

解説によると、この辺の年間降水量は6,800mm。東京(1,500mm)の4.5倍だそうです。
e0213363_23210507.jpg
この絶景はすべて、かつて存在した氷河が作り出したものです。

特徴的な”U字谷”を形成しています。
e0213363_23212583.jpg

e0213363_23221005.jpg
強い日差しですが空気は冷たく、高地特有の凛とした空気が気持ちを引き締めます。

網膜に映る景観に興奮しながらも静寂に満ちた何かがそれを吹き飛ばすが如く。

圧倒されました。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-07 21:59 | 旅行 | Comments(0)
2016年 01月 06日

クイーンズタウン

生まれて初めて赤道をまたぎ山岳地帯の上空に差し掛かった。

シートベルトのサインが点灯する頃、雲の切れ間から覗くニュージーランドアルプスが視界に飛び込んできた。
e0213363_10595253.jpg

日本の稚内に相当する南緯45度のクイーンズタウンのこの日の気温は摂氏15度以下。

ダウンジャケットが手放せない”南の町”だった。

1862年に金鉱が発見されて栄えたが、現在は周囲の世界遺産にアクセスする一大拠点である。
e0213363_11001983.jpg

北海道の初夏を思わせる空気感は師走という言葉が全く馴染まない。

夕方の7時過ぎだというのに空はまだ暮れきっていない。
e0213363_11004123.jpg
9時半になってようやく山があかね色に染まる。

北から照らす日の光が方向感覚を麻痺させる。
e0213363_11384934.jpg


[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-06 11:42 | 旅行 | Comments(0)
2016年 01月 01日

迎春

本年も宜しくお願い申し上げます。
e0213363_15082543.jpg
今年はどのような展開になるのか・・・想像もつきません。

信心は大切に,そして「及ばざるが如し」にならぬように精進いたします。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-01-01 01:00 | Comments(4)