信心過ぎて極楽通りこす

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2015年 11月 24日

雪景色

朝起きたら積ってました。

昼までに晴れると油断していたら、ずーと降っていました。

敢えて雪道走って温泉に行きました。
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いつもの豊平峡温泉です♨
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風呂上りはこれもいつものようにインドカレーとナンです。

いつ食べても美味しいです。
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今回は以前から気になっていた蕎麦も戴きました。

その名も「桶そば」

湯垢はついてません076.gif
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やっぱり此処はカレーです!!!003.gif




帰ってからこんなの聴きました。
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雪は今も降り続いてます。

今夜はすこぶるS/Nがいいです。









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by gokurakutojigoku | 2015-11-24 22:25 | グルメ | Comments(15)
2015年 11月 14日

アッテネータ その4

古い機器にありがちなアッテネータのガリ。

回すたびに「ガサガサ」、下手をすると止めたい位置で通電しない。

フラストレーションを覚えながらの調整でした。


JBLに続いてエールシステムのチャンデバのアッテネータを換装して1週間が過ぎました。

今はレベル調整時の不快なガリは全くありません。
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このアッテネータ、通電直後は音が硬く、低域は量感が出ません。

5日目あたりから音がこなれてきて元のバランスに近づいてきました。

クラシックは明快さが加わり立体的な空間が感じられるようになりました。

低域の量感はもう一歩です。
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高域は明らかに解像感が上がりました。

全体的に明晰できめ細かい表現になってきたようです。

強いて言えばやや弦がきつく感じられますが部品の硬さがとれてないのかもしれません。

この辺は低域の量感も含めてもう少し時間をかけて観察することにしましょう。








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by gokurakutojigoku | 2015-11-14 22:18 | アンプ | Comments(4)
2015年 11月 08日

アッテネータ その3

アッテネータを替えただけでこんなに違うものかという想いと、

やっぱり変わるんだな、という想いが混在する複雑な気持ちです。

JBLに使っているチャンデバのアッテネータを換装して1週間が経ちました。
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今まで丸みを帯びたカドが、しっかりエッジを立てた印象で

解像度もヌケも良くなるという申し分ない音になりました。
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マルチアンプシステムに於いてチャンデバは「要」となる存在ですが

まさに扇の要を増し締めしたような緩みのない音で気持ち良く”Jazz”を堪能しました。
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隣の国では騒動になりそうなジャケットデザインですが・・・・・。

鼻詰まりの音と揶揄されるRon Carterベースは耳鼻科に行った後みたいです。

"Stella by starlight" の Harold Land のテナーサックスが何ともたまらんです。

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by gokurakutojigoku | 2015-11-08 23:01 | アンプ | Comments(14)
2015年 11月 05日

アッテネータ その2

Pass labo XVR1 のアッテネータのガリ問題はこのチャンデバを使う方々の共通した悩みだと思われますので

アッテネータ換装の備忘録として注意点をUPしておきます。


① アッテネータ(ポテンショメータ)の選定について

オーディオマインドでアンプ等の修理を手掛けているO寺さんに推薦されました。

「最近は良質な部品がなかなか手に入らないが、東京光音のアッテネータは品質的にも音質的にも満足できる。」そうです。

東京光音のHPをみると連続可変型ポテンショメータのページに CP-600 Series があります。

その中のデーターシート(英語版)の青いボタンをクリックすると、詳細のpdfが開きます。

左下の Output Law に減衰特性が示されています。

この中でTaper A か Taper B を選択しますが、B は純正品の特性、A は同じレベルで比べるとツマミは高い位置になりますので

S/Nは有利になります。

純正品は10kΩなので、CP-601 A 10kΩを選びました。

別ページに連続可変型アッテネータ CP-600 Series がありますが, これは使えないので要注意です。


② 換装の手順について(以下、ポテンショメータと呼びます)

先ず四角い本体に回転防止の半円形の凸があるのでこれを削り取ります。
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削り取った後
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ツマミを固定しているイモネジを緩めます。この六角はインチです。
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ポテンショメータを固定しているナットを外します。このナットもインチです。
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ワイヤーから古い部品を取り外します。
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被覆を7mm位剝きます。
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ポテンショメータの端子を J の字に曲げておきます。
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ワイヤーに15mm位に切った熱収縮チューブをあらかじめ差し込んでおきます。
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純正品と同じ位置にワイヤーを半田づけします。(正面から向かって左から赤、白、青)
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熱収縮チューブを熱して出来上がりです。
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半田づけする時は基盤の上に厚手の紙等をひいておいた方がいいです。

基盤に融けた半田が落ちるととんでもない事になります。

あとはポテンショメータを定位置に取り付けますが、ネジを切ってある部分が純正品より短いので

CP-601に付属するワッシャー1枚をかませてピッタリです。

シャフト径は純正品より細いので回転時に少しだけ偏心しますが気にはならないと思います。


以上ですが、この改造はあくまでも自己責任でお願いします。

何かあってもエレクトリは修理を受け付けないかもしれません。









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by gokurakutojigoku | 2015-11-05 01:06 | アンプ | Comments(2)
2015年 11月 03日

アッテネーター

Pass labo のチャンデバは音が良く調整範囲が広く使いやすいのですが、

レベル調整のアッテネーターがカーボン製で盛大にガリを発する欠点があります。

数年前にも純正のアッテネータを取り寄せ交換しましたが時間が経つと同じ症状が出てきました。

そこで今回は東京光音製コンダクティブプラスチック型に変えてみました。
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純正品は減衰特性がBタイプのようですが、二字曲線型のAタイプの方がツマミの位置を高い所で使えるので

音質的に有利との判断からAタイプを使ってみました。(マインド寺技術部長O寺さんの勧め)
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拙宅にはPass laboのチャンデバが5台あるので、先ずはJBLに使っている2台からです。
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ガリが消えたのは勿論ですが音も変わりました。

音色は変化ないですが基本特性が上がった感じです。

交換して気付いたのですが、純正品は音か滲むようなスッキリしない感じがあったようで

東京光音製は見通しが良くなって表情がクリアーになりました。

ついでに気になっていたLEDのパイロットランプも交換します。

海外アンプによくあることですが色も明るさも違います。
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近日中にエールのチャンデバも換装してみます。

エールの解像度がこの違いをどこまで出してくるか楽しみです。



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by gokurakutojigoku | 2015-11-03 21:40 | アンプ | Comments(8)