信心過ぎて極楽通りこす

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2014年 08月 27日

汗をかく

北海道は秋の気配。

日差しは強いが空気はひんやり。

自宅からクルマで30分、定山渓温泉のさらに奥にある豊平峡(ほうへいきょう)温泉にいく。
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ここは源泉掛け流し放題の湯船。

湯船からあふれ出たお湯が長い年月をかけて縞模様の石を析出させる。
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すごいなぁー。
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ここのもう一つの名物、インド人の作るカレーとナン。
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もちろんカレーとナンを一緒に食べるんだけど、そうするのが勿体ないくらいナンが美味しい。
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温泉とカレー、汗だくです。
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by gokurakutojigoku | 2014-08-27 00:41 | Comments(8)
2014年 08月 21日

刺客

東京からはるばるお越しいただいたのは、

S氏とMFDのT氏&junior 御一行様。

カメラのファインダーを覗いてギョっとした。

小生の心を見透かさんとするこの真剣な眼差しを見よ!
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そうです。

ウチの音はこれくらいがせいぜいです。

ペコリ。
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by gokurakutojigoku | 2014-08-21 23:57 | Comments(7)
2014年 08月 13日

burn-in 2

導入から2週間経った。

前半の1週間は悶絶の日々だったが

後半の1週間は期待が膨らむ日々だった。

1日当たりの変化量は徐々に小さくなっているが変化は止まっていない。

事実、昨日より今日の方が確実に向上している。
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透明感、低域の量感に中高域の柔らかな華やかさが乗ってきて、

弦楽器の倍音が全体に華を添えている様が聴き取れるようになってきた。

小生の未体験ゾーンを進行中である。 (もっとも、かなりプアな体験しか持ち合わせていないが・・・。)

最短2週間、万全を期して1カ月というのが妥当な線か。
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by gokurakutojigoku | 2014-08-13 00:02 | Comments(9)
2014年 08月 05日

burn-in

アンプ、スピーカー、ケーブル等々、高性能な機器ほど本来の音になるまで長い時間がかかる。

今まではひどい音は聴きたくないので電気を流して1週間以上放置していた。

今回は初めて試聴記という日記を毎日つけてvivaldi のバーン・インによる音の変化を追ってみた。
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電源投入直後  低域は締まりがなく中域は量感不足、高域はささくれ立って「おろし金」のよう。音が濁っている

2~3時間後   少しはマシという程度だが、とても聴けない。

8時間後      まだ透明感は全然ダメ。音が刻々と変化しているのは分かる。

2日目       硬さはとれてきたが逆にフォーカスの合わない緩んだ音になってきた。ブヨブヨ!

3日目       ややフォーカスは合ってきた。高域はまだ硬い。少しだけ静粛感が・・・。

4日目       依然高域の硬さはとれない。フォーカスはさらに少しだけ改善。中低域が出過ぎだ・・・というより締まらない。
          
           どう聴いても並みのCDプレーヤー以下だ。

           いつものことながらこのあたりから不安や焦りが出てくる。

           まさかハズレの個体?自分のシステムと相性が悪い?

           Levinson No.32Lや Ayre KX-R のバーン・インの時も同じ事を思った。

           最短でも1週間以上はかかると頭では解っているのだが・・・。

5日目       全体のバランスがとれてきた。中低域も落ち着き始めた。

           DCS独特のウォームな感触も出てきた。粒子感はほぼ感じない。高域は今一歩だが。

6日目       ここでやっとEsoteric D-03 を超えたか。広いダイナミックレンジも感じられるようになってきた。

           低音域の音程はやや甘い。高域がもっとしなやかにならないかな。

7日目       今日で1週間。さらにフォーカスは向上。高域も柔らか味が。弾力のある低域がやや大味か。

           もう少し切れ込みがあってもいい。

           ここでtweeterのクロスを13300Hzから10600Hzに下げてみる。

           以前は耳についたキツさは感じない。粒子感もない。
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           1年前の試聴機はほのかに香るような高域とどこまでも見通せる透明感、広角レンズのようなパースがあった。

           やはり完全なアク抜きには2週間かかるのか!?

           ここから先の変化は今までより穏やかなんだろうな。
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by gokurakutojigoku | 2014-08-05 22:40 | Comments(10)