信心過ぎて極楽通りこす

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2012年 09月 19日

グライコ

白状すると小生のシステムはクラッシックがうまく鳴らない。

一言でいうと透明感がないのだ。

クラッシック特有の残響の多い録音は悲しくなる。

根本的な原因は部屋にあるのは百も承知で、今回の部屋の再建にあたって

「森」をパクッたのはこのためである。

世にある音響建材と呼ばれるものは殆どが中高域には効果はあるが、中低域に効くものは見当たらない。

がんばって予算の許す限り「森」をパクってみたが、人の性格同様そう簡単には矯正できない。

激しい性格はかなり穏やかになったが人を魅了するまでには至らない。

以前からアキュフェーズの DG-28 をいじり回していたので100Hz から 300Hz が盛り上がって

いるのが気になっていた。

聴感上のイメージも DG-28 と一致していた。

以前の部屋だと全周波数帯においてかなり性格が悪かったので DG-28 の自動補正に任せると

補正量が大きすぎて逆に音の鮮度が極端に損なわれて収拾がつかなくなっていた。

つまり性格がひん曲がってしまったのである。

DG-28 の他に SPL社の Passeq という名のイコライザーも使ってみたが、効果はあるがノイズが乗るので

結局使わなくなってしまった。
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部屋の再建後は出来ればグライコは使いたくはなかったが、チャンデバ等で補正できる性格のものではない

ので再度グライコに頼ってみることにした。
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今回は火事前より明らかに「あばれ」は小さくなっているが,自動補正は何が何でも理想的な

周波数カーブを作るために補正しまくるので気になるポイントのみを手動補正してみた。

小さな凹凸は無視である。

補正前
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補正後
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もちろん完全なよい子にならないが低域が膨らむような、全体が濁るような感じは薄らいだ。

以前、会長殿やリベロ氏がラトビアのAPEQ-2pro なる魔法の機械を紹介されていたがあの記事を

読むとグライコの音場測定なるものの信憑性はかなりあやしいのかもしれない。

まあ、ほかに現実的な方法もないので今回はこの辺でよしとしましょう。
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by gokurakutojigoku | 2012-09-19 22:38 | アンプ | Comments(11)
2012年 09月 04日

鯛づくし

リベロ君が自ら釣り上げた鯛を送ってくれた。

しかもデカい。
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まずは刺身で。

うめー!
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続いて兜煮。

おー。
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最後は鯛めし。

はふはふ。
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次の日も・・・・・。

カルパッチョで白ワイン。
ホゲー
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最後はアクアパッツア。

たまらん!!
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一度にこんなに食べたのは初めてです。

リベロ君、本当にありがとう。

冬の鯛も待ってまーす。
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by gokurakutojigoku | 2012-09-04 00:01 | グルメ | Comments(1)