信心過ぎて極楽通りこす

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2010年 11月 30日

金満プレーヤー

まさか出会うとも思っておらず・・・。

自分には不釣り合いとも・・・。

それが出会ってしまった。

やめときゃいいのに

調子に乗ってアームまで金に。

品がないか・・・・・。

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小生のシステムではプリは Cello AUDIO SUITE 。

LNP-2L と ML6-BL はフォノイコライザーとして使っている。

比較するとML6-BL はやや筋肉質でたくましい表現。

LNP-2Lの音色 は小生にとってはパーフェクト。

まさにレビンソンの音!言うことなし!

今のところこれ以上のフォノイコ?は出会っていない。
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SME 3012R-G と Ortofon RMA 212 i Anniversary は

JC-1AC を介してLNP-2L へ。

トランスを使うとその音が全体を支配するが、

JC1-AC ならレビンソンの音のままである。

(あたりまえか!)
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Ortofon Meister silver GE / AE はいいカートリッジである。

近年のニューバージョンの SPU の中では断トツである。
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by gokurakutojigoku | 2010-11-30 22:07 | Comments(4)
2010年 11月 24日

ウーファー 4発!!!!

神奈川県真鶴のリベロ氏を訪問した。

彼は学生時代の親友で、当時からオーディオに興味を示していたが

まさかこんな弩級システムを組むとは・・・・・。

JBL 2226J × 4発!

レビンソンNo.33HL が小さくみえる。
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ドライバーも2発、

ツイーターも2発

おいおい・・・。
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3週間前にレビンソンNo.33HL が発火、修理したが

3日前に再度発火して再入院中との事。

主役の欠場での試聴となってしまいました。
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5年前に聞いた時はやや高域がきつく、

低域も膨らんだ感じがしたが・・・。

今回の音は全くの別物。

全帯域のつながりがスムーズで

音の透明感が上がり、

音量を上げても全く破綻しない。

これだけの大型システムではひとつのお手本になるバランスである。

No.33HL が全快してからもう一度聞いてみたいと思った。

聞けば、装置以外にもいろいろ腐心しているようで

ルームアコースティクにも力を入れていた。
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突然押し掛けて2泊もさせてもらい有難うございました。
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by gokurakutojigoku | 2010-11-24 23:26 | Comments(2)
2010年 11月 17日

ハーツフィールド

北海道の斜里町にスーパーハーツフィールドを所有する友人T中氏がいる。

なぜスーパーなのか!?

それはこの美しさである。

しかも初期型ですよ!!

まあ、大抵の人はレプリカでしょうと・・・・・。

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左右の音圧が違うので調べたらネットワークであることが判明。

その交換作業とセッティング、そしてハーツを拝むために

札幌からはるばる3名で斜里に押し掛けたのでした。

初期型の背面はカバーのかかってない「剥き出し型」

問題のネットワークが見えます。

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外したネットワーク。

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ラウンドバック、グレー塗装の 375 が見えます。

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作業する札幌のオーディオマインドの須田氏。

オーディオの事は何でも頼りになるんだなー。

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取り外したネットワーク。

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所狭しと鎮座するハーツ。

実は・・・、小生と、同行したO橋氏は恥ずかしながらハーツを聞くのは初めて。

逆に何の先入観も持たないで試聴できたのでは・・・。

低域から高域までウェルバランスである。

低域はバックロードと言われなければ全くわからない。

適度に締り、しかも十分な量感がある。

中高域はまさにラウンドバック 375 の魅力全開。

マイルスは刺激的にならず、

コルトレーンは伸びやか。

ジミーコブのドラムはシャープだがウォーム。

セッティングやケーブルを吟味すれば更に突き抜けそうな予感。


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JBL の原点ともいえるこの古いスピーカー・・・。

スピーカーの進歩とは・・・・・。

O橋氏と考え込んでしまった。

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T中氏の手許には何故か「とんでもなく」綺麗な機材が集まる。

マランツ Model 7,8 は全く傷なし。

圧巻はトーレンス。未開封のデッドストックかー!!

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お忙しい所、三人で押し掛けて申し訳ありませんでした。

「とんでもなく」いいもの見せていただきました。
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by gokurakutojigoku | 2010-11-17 21:59 | スピーカー | Comments(2)
2010年 11月 10日

JBL

Levinson と Cello で鳴らすスピーカーはD-130, 375, 075 という構成。

低域に A-130 等のウーファーを使うのはオーソドックスだが D-130 のダブルは多数派ではないかも?
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この D-130 はあるコレクターの方が未開封のままお持ちになっていたもの。

こんな個体が4本同時に・・・ま、マジで~!!

当初は誰も信じてくれなかった。

小生も目を疑った。

一度も電気を通していないので最初の音はガチガチ。

しばらくは途方に暮れた。

まともな音が出るまでに半年位かかった。

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現在は初期型のラウンドバックの375を使用しているが、最初はほぼ最後期の375を使っていた。

後期型はエネルギッシュでカチッとした音で リー モーガンが前に出てくるが、

初期型はおとなしく品があり サラ ボーンの口元はしっとりと濡れる。

あ”-、どっちも捨てがたいよー!

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by gokurakutojigoku | 2010-11-10 23:45 | スピーカー | Comments(0)
2010年 11月 06日

CD

デザインの美しさで衝動買いしてしまったトランスポートのNo31L 。

上下のプッシュボタンを互い違いに配列するなんて日本人はしないだろうな~。

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以前はSTUDER A 730を使っていた。

A 730はすごくアナログ的な音質で、

それまでソフトのほとんどをLPで買っていた小生に

”これからはCDでいいじゃん!”と思わせたCDプレーヤーだった。

今またその音を聴く機会があったら素直に感心し、素直に買い戻すかも???

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DACのNo.30.6Lはショップの方がNo.31L のペアとして探していただいたもの。

実はこの組み合わせには少なからず驚いた。

アナログ的とは言わないものの、実に自然なバランスで

気のせいかもしれないがM.L氏的色気を僅かながら感じるのである。うーん!!

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by gokurakutojigoku | 2010-11-06 22:12 | デジタル | Comments(0)
2010年 11月 03日

Cello

Celloは言わずと知れたLevinsonの第二の故郷。
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M.L氏の音の感性はそのままに新しい分明らかに特性は向上している。
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特にパワーアンプDUET350はなまめかしい。このアンプを導入した時は今更ながらM.L氏の才能を再認識した。
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こんなことを言っているから、カミさんに「宗教」と言われるんだな~。
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by gokurakutojigoku | 2010-11-03 22:01 | アンプ | Comments(0)
2010年 11月 03日

Mark Levinson

Mark Levinson・・・

この名前を知ったのはいつだったか。

高校生の時には既に知っていたはずである。

今になって思えば「知らぬが仏」であったか・・・。
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Mark Levinson という男、

只者ではない。

確かなことは相当なわがまま者であるということ。
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Mark Levinson という音、

常習性のある麻薬。

いつも手元にないと安心できない。

いや、これさえあれば極楽のはずだった。
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Mark Levinson はいつしか ”マー苦 レビン損” になる・・・。

まるで新興宗教にhardなお布施をするように・・・。

嗚呼!極楽はいずこに・・・。
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by gokurakutojigoku | 2010-11-03 15:38 | アンプ | Comments(0)