カテゴリ:未分類( 74 )


2017年 04月 28日

長沼町

先日夕張方面に所用で行った帰りに札幌近郊の農村地帯にある長沼町に寄りました。

ネットで目星を付けておいたで昼食処に行きます。

"FAMILY TREE CAFE"

雑誌の「天然生活」や「ナチュリラ」から抜け出してきたようなご夫婦が営んでいるお店です。
e0213363_22203660.jpg
e0213363_22201043.jpg
廃業した古い金物屋さんを改造していい雰囲気を出してます。
e0213363_23202059.jpg
e0213363_22210038.jpg
実は食事を注文した時はあまり期待してなかったのですが(失礼)、食べてびっくり。

ツナと生姜と大根おろしのパスタ。

唯一無二。適度に効いている生姜を大根おろしがなだめてツナに寄り添うハーモニー。
e0213363_22212181.jpg
こちらはナポリタン。

安っぽいケチャップ臭とは無縁のコクのある味。

どこかで食べた味と思ったら、そうそう、三ツ石のオムライス!

オーガニックな食材にこだわっているそうで、なるほどこの町なら新鮮で安全な食材に事欠きません。
e0213363_22445867.jpg
店内の装飾もシンプルでセンスがよく、料理と相まって非常に居心地のいい空間でした。

また寄らせていただきます。



[PR]

by gokurakutojigoku | 2017-04-28 23:44 | Comments(6)
2017年 04月 14日

雨のち晴れ そして雪

寒い札幌を離れて東京へ来たが、

初日は大雨&札幌と大差ない気温。


悔しいから鰻を食べる。

うなぎ秋本
e0213363_23015898.jpg
e0213363_22533685.jpg
ミシュランで☆を獲得した鰻・・・・・フランス人に何がわかる!?

あぁ、わかるんだ。ペコリ。

ふわふわの肉質に絶妙なコクのたれ。

数十年に渡り継ぎ足されてきた官能的な秘伝のタレに脱帽です。


夜はDW'sの皆さんが称賛する三ツ石のフレンチ。

「自家製、鮪のオイル煮、ホタルイカ、モッツアレラチーズ,甘熟トマトのニース風サラダ仕立て」ーーー禁欲的と思える抑制が・・・
e0213363_23010572.jpg

「カンパチのカルパッチョ トマトジンジャーソースと山葵風味オリーブレモン」---透明感と柔らか味の同居。
e0213363_23053643.jpg

「天然真鯛と富山産白エビの重ね焼き 浅利とグリーン春野菜の軽いフリカッセと共に」---粘りとコクがあるのに切れ込みがいい。
e0213363_23060120.jpg

「伊達鶏のグツッリアータ 粒マスタードソース」ーーー洗練されたピアノトリオ。
e0213363_23110312.jpg


「シラスとサルディニア産カラスミのアーリオオーリオ スパゲッティーニ」---クリアーな輪郭。
e0213363_23191646.jpg


「オーストラリア産牛フィレ肉のアロースト 黒胡椒ソース」---引き締まった音像

このワインがまた凄かった!ーーー帯域は広いが大味にならない節度感。
e0213363_23231811.jpg

〆は噂のオムライス。

中身は単純なケチャップチキンライスではありません。ーーーランチにこれだけ食べたい!
e0213363_22304897.jpg

デザートはデコポンのタルト。腹いっぱいだというのに写真を撮るのも忘れてがっついてしまいました。

竹上シェフの洗練された技に脱帽です。



翌日は晴れ。気温は22℃。桜も見れました。
e0213363_23322813.jpg
千歳空港に帰ったら気温1℃。

翌日、朝から雪。
e0213363_23325752.jpg
北海道の春はこれからです。




[PR]

by gokurakutojigoku | 2017-04-14 23:12 | Comments(10)
2017年 03月 11日

もう一発

国境の長いトンネルを抜けなくても雪国であった。

朝起きてびっくりした。

前回のブログから順調に雪解けが進み、路面は乾き路肩に雪を残すのみだったのに・・・。

15cmは積ったかな。
e0213363_22333663.jpg
北海道の3月なんてまだ冬なのよ。

4月でも油断できない。

今日の気分は プレビンのラフマニノフ。
e0213363_22531973.jpg




[PR]

by gokurakutojigoku | 2017-03-11 22:58 | Comments(2)
2017年 02月 28日

まだまだ冬

最近毎日雪が降る。

以前除雪排雪された道路もこの通り。
e0213363_00174710.jpg
今朝の気温・・・。
e0213363_00180382.jpg
トップバッターは Harold Land 。

これはいい!

両面2回づつ聴いた。
e0213363_00182463.jpg
お次は ドヴォルザーク 。

ビエロフラーヴェク指揮のチェコ・フィルの演奏。
e0213363_00184547.jpg
聴いたのは、交響曲3番、8番、9番。

自然で雄大な演奏ですが、やや大人しい?

東欧の指揮者が振るロシアや東欧の曲は自然で外連味が無いと思う。

大人しく聴こえるのは録音も関係しているかもしれない。

少し湿度感のある音で、もう少し見通しが良ければと思う反面

これがカラッと晴れ渡るといい意味での重量感が無くなるのはいけない。

この録音、湿度60%だが55%だったらベストかな。





[PR]

by gokurakutojigoku | 2017-02-28 00:30 | Comments(8)
2017年 01月 01日

恭賀新年

今年も宜しくお願いいたします。
e0213363_00253057.jpg
皆様のオーディオのご繁栄をお祈り申し上げます。

平成29年元旦   北の信者

[PR]

by gokurakutojigoku | 2017-01-01 01:00 | Comments(10)
2016年 12月 12日

早すぎる銀世界

10日の未明から降り始めた雪は1日で50cmオーバー!

おとといの朝。

この時点で40cm以上か!?
e0213363_23304166.jpg
今日の夜。

すでに60cm超えかな。

例年の1月から2月の景色。
e0213363_23310829.jpg
だからと言ってパニくる訳でもなく、いつもより早すぎる冬の到来にイラッとしているだけ。

例によってS/Nの高いこんな日はクラシックを聴きます。
e0213363_23332353.jpg
本当に静かな夜長です。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-12-12 00:01 | Comments(11)
2016年 09月 21日

共鳴回路

人は悩み事や悲しみがあると音楽を聴く気にならないものだ。

気晴らしに聴くという気にもならない。

小生に限らず皆そうであろう。

己の中の”共鳴回路”が作動しないのである。

スピーカーから出てくる音は物理的には聞こえるが音楽は逆相成分で打ち消されたように心には全く響かない。

音の質感、バランスなんて考えもしない。

この一ヶ月間殆どアンプに灯を入れることはなかった。





10日程前に甲状腺を半分切除した。

4年前から甲状腺腫瘍の経過観察をしてきたが増大傾向と強い違和感があるためここに来て決断した。

整形外科で手足の手術は受けた経験があるが「首を切られる」のはすこぶる気が重い。

術前の細胞診では良性or悪性の判断はつかない種類なので術後も気分は晴れない。

切除後の病理検査で「シロ」と出て、文字通りやっと胸のつかえが取れた。

晴れた気分で聴く Miles や Clark Terry は何時に無く冴え渡っている。

いや、己の共鳴回路が冴え渡っていると云うのが真相なのかもしれない。
e0213363_15561079.jpg
e0213363_15562071.jpg
悩んでいる時に聴いたクラシックは殆ど”葬送行進曲状態”だったが

今聴いているラフマニノフは優美なロマンティシズムを放っている。
e0213363_15563076.jpg



生活が立ち行かなくなった時、最愛の家族や友人を失った時、音楽を聴けるのか?

その答えをパウル ヒンデミット(ドイツの作曲家)が言っている。「受け入れる心になるまでは、音楽も意味のない騒音にすぎない。」

究極は、不治の病で希望が持てなくなった時、”その日”が来るまでに「受け入れる心」が一時的にせよ取り戻せるだろうか?



元気なうちに聴こう。元気なうちにオーディオ弄ろう。

それでいいと思う。

それしかない。













[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-09-21 22:58 | Comments(19)
2016年 08月 17日

S/N

台風が近づいて久しぶりの雨。

この部屋、天窓が2か所あるので雨が降るとウルサイ。
e0213363_23583520.jpg
しかも豪雨。

しょうがないから大音量でハードバップを聴いて S/N を稼ぐ。
e0213363_23584940.jpg
かえって暑苦しくなりました。

ボサノバにしとけばよかった。


[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-08-17 00:05 | Comments(10)
2016年 05月 18日

電源ノイズ

オーディオプリズムから出ているノイズチェッカーを試してみました。

Noise sniffer は電源ラインに含まれるノイズを内蔵スピーカーで調べる測定器です。

測定はACプラグをコンセントに差し込むだけ。

電源にノイズが乗ってると「ガー」と刺激的なノイズ音が出ます。

先ずは普通の室内コンセント。
e0213363_23261822.jpg
調べる時刻によって差はありますが、かなりノイズ音がでます。

次はオーディオ専用回路のコンセント。
e0213363_23264753.jpg
全くノイズ音が出ません!

これは想定外でした。

PSオーディオの Perfectwave power plant 10 の出力もノイズ無しです。(当然ですが。。。。。)
e0213363_23265910.jpg
拙宅は幸運なことに柱上トランスから直接引き込み線が入っています。
e0213363_23263365.jpg
電源環境は思っていたより相当良さそうです。

じゃあ、「音も相当いいんだな!」と言われると返す言葉もないのですが・・・・・。




北海道では平地はもちろん、山間でも新緑が芽吹いてきました。
e0213363_23273483.jpg
音もこれくらいフレッシュで美しい陰影が出れば言う事はないのですが、現実はそう簡単ではないです。




[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-05-18 23:58 | Comments(6)
2016年 05月 03日

雪のち桜

先日の雪から・・・
e0213363_18150372.jpg
いきなり桜満開です。
e0213363_18152982.jpg
札幌にもなぜか伏見稲荷があります。

桜並木の近くなので行ってみました。
e0213363_18162440.jpg
鳥居の坂道を登りきると小さな神社が。
e0213363_18164487.jpg
Wikipediaによると、1884年(明治17年)初代野村茂翁官幣小社札幌神社(後に官幣大社、現・北海道神宮) 称宣が、

京都府京都市伏見区にある官幣大社稲荷神社(現・伏見稲荷大社)に札幌への分祀を願い出て、札幌区南5条東1丁目に分神を祀った。

その後、1898年(明治31年)琴似村十二軒へ遷座を経て、1907年(明治40年)に現在地に遷宮された。

とあります。

小生も知りませんでした。

[PR]

by gokurakutojigoku | 2016-05-03 18:34 | Comments(7)