信心過ぎて極楽通りこす

sinjitara.exblog.jp
ブログトップ
2017年 09月 19日

近郊の農村で遊ぶ

大学の同窓会で札幌に集まった皆さんの一部は台風18号で帰れず。

なので、リベロ君と遊ぶ。
e0213363_23204068.jpg

最近お気に入りの長沼周辺で直売所を物色。
e0213363_22524782.jpg
e0213363_22522899.jpg
近くの由仁町に流れる川で記念写真。
e0213363_22591940.jpg

長沼温泉で汗を流した後にいつもの「family tree cafe」でランチ。

彼が食べたのはナポリタン。
e0213363_22532232.jpg
e0213363_22593472.jpg
e0213363_23004981.jpg
さらに余計なカロリーを摂って
e0213363_22563542.jpg
経営者のご夫婦。
e0213363_23202049.jpg
ただの素人と仰るが・・・・・、料理はセンスだと思わせる洗練された味。


「牛小屋のアイス」でダメ押しのカロリーを摂って
e0213363_22534499.jpg
やっぱりこの人はビョーキだ!
e0213363_22540826.jpg
飛行機に乗る前にカンバックサーモン。

裏の川にもはや鮭が遡上していた。
e0213363_22550033.jpg
鮭の稚魚
e0213363_22544216.jpg
カラフトマス
e0213363_22554168.jpg
婚姻色のベニサケ。
e0213363_22552380.jpg
リベロ君に元気もらった。

体重も増えた。

また来月会おう。












[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-09-19 23:27 | Comments(6)
2017年 08月 22日

DS Master1

DS Master1 を自宅試聴させてくれるという。

自宅に持ち込んだ光カートリッジと専用イコライザーアンプを眺めて、思いました。

只者じゃないな、と。
e0213363_14595121.jpg
天板を開けると、こんな凄いバスパーを使ったアンプ見たことないです。
e0213363_14592864.jpg
開発者の並々ならぬ情熱を感じ、中途半端な試聴は出来ないと思いました。

DS Master1を取り付けるアームはSME310。

試聴に先立って ドクトル・ファイキャルト・アナログのプロトラクターNG を使ってアームのジオメトリーを厳密に調整します。
e0213363_15011566.jpg
フォノケーブルは Esoteric 8N-RPH。

DSのイコライザーアンプとプリアンプ間にはNordost Valhalla2 を奢って万全を期しました。
e0213363_22051169.jpg
聴き比べる対戦相手はオルトフォンのオリジナルSPU。

使用アームはイケダIT-345、フォノイコはEMT JPA66、フォノケーブルは同じく Esoteric 8N-RPH。

なぜSPUかというと、小生の常用カートリッジだからです。
e0213363_15013092.jpg
今回使用したのはGシェルの鳴きを嫌って・・・と言うより裸のSPUが聴きたくて

小生が以前に汎用ヘッドシェルに取り付けたもので、シェル付きSPU独特のおおらかさがとれて輪郭や表情がクリアーになります。

SPUはシェルと一体で音作りしているので、この場合シェルの影響を少なくして純粋に光電式と電磁誘導の違いを聴き比べることにします。

e0213363_15010189.jpg
e0213363_15003842.jpg
JBLシステムでジャズを聴きます。

古い録音は意外にも互角のパフォーマンス。自分でも本当に意外なのですが音色がこれほどまでに似ているとは想像しませんでした。

シェルなしSPUが思いのほか現代的なのかも知れません。

DSは全く尖ったところがなく、古い録音を最新装置で聴く時に感じるオーバークオリティーな違和感はないです。

e0213363_15045724.jpg
DSはTBMの1975年録音も同じような傾向で素直。

高域低域共に過不足なく安心して聴いていられます。
e0213363_15023029.jpg
Diana Krall の最新盤は差が出ます。

SPUはシンバルやピアノのアタックの角が僅かにまるくなりますが

DSは素直に伸びて輝きがあります。
e0213363_15051361.jpg

クラシックはエールシステムで聴きます。

Karajan の Brahms は最近再発された盤ではなく偶然手に入れた1964年プレス盤。

ファーストやセカンドプレスではないですがの音の鮮度が良く、

Analog親爺とTANNOY Autographのsankanchiさんが「是非オリジナルアナログを聴きなさい」と仰るのが頷けます。

Karajan がなぜクラシック界の big name になり得たのかよく解る凄い演奏です。
e0213363_15032980.jpg
DSは”アナログとデジタルのいいとこどり” ”第3のフォーマット”と皆が言います。

電磁誘導が無ければ音響機器は成り立たちませんが電磁誘導の曖昧さが個性や味だったりする訳で

そういう意味ではDSはストレートで、今までコイルとマグネットで苦労してきた欠点を軽々とブレークスルーした印象です。

Brahms も一切誇張感は無く、初めてSACDを聴いた時の印象に相通じるものがあります。

1994年録音の Sinopoli 指揮の Bruckner は更に鮮度が上がります。
e0213363_23150534.jpg
新しい録音ほど鮮度感に差が出ますが化粧を施した華美な音ではありません。

洗練されていながら冷たさのない、しかもアナログ特有の肉厚な粘りもよく再現されます。

ここで気づきました。SPUが現代的というよりDSがウォームな感触を身に着けている印象です。

エールで聴くDiana Krall はフレッシュ。

セパレーレーションが良いせいかステレオイメージは広がります。
e0213363_23151940.jpg
高音質で有名な The LA 4 は Shelly Manne のブラシは気持ちよく解像し、Laurindo Almeida のナイロン弦は丁度いいアルデンテです。




アナログファンは一聴の価値ありです。音の素性ばかりに意識がいきますがハムやハウリングから解放される音質の影響は計り知れないアドバンテージだと思います。

たとえDSに惚れることは無くてもプレーヤー周りの設置の瑕疵はすぐに察知できます。

世界中のアナログメーカーが追従してくるのは時間の問題かもしれません。





















[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-08-22 22:16 | アナログ | Comments(12)
2017年 08月 15日

カレー三昧

その壱

いつもの豊平峡温泉のインドカレー。

いつ行ってもその安定感は流石です。
e0213363_22513622.jpg


その弐

これもいつものスープカレー、「エソラ」
e0213363_23135701.jpg
毎回食べる”エソラスープ”と
e0213363_23133097.jpg
今回は初めての”エビ・ココナッツスープ”
e0213363_23131031.jpg
これは新しい発見です。

来るたびに迷うことになりそうです。



その参

札幌近郊の農村地帯にある長沼町。

インド人が経営するインドカレー屋さん、「アサ」

「ヒル」と「ヨル」という姉妹店はありましぇん。
e0213363_23142132.jpg
ナンは豊平峡温泉のほうがいいかなぁー。
e0213363_23143867.jpg
しかしカレーは・・・。

今まで食べたインドカレーの中で第一位!
e0213363_23172992.jpg
恐るべし長沼町!!








[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-08-15 23:40 | グルメ | Comments(8)
2017年 07月 26日

Vivaldi Transport ソフトウェアアップデート

トランスポートのソフトウェアを v2.03 にアップデートしました。
e0213363_16042471.jpg
最大の変更点は CDを DSD×2(1bit,5,644k S/s)にできる出力モードが追加されることです。
e0213363_16043715.jpg
これで現状ではアップサンプラーの出番は無くなってしまったので、トランスポートからDACへダイレクト接続になりました。
e0213363_16051403.jpg
今までvivaldiの音に不満など覚えたことは一度もありませんでしたが、正直驚きました。

これ程までの変化が起きるとは想像していなかったからです。

聴き始めは自分の体調を疑いました。

非常に見通しがいいです。

ピントがシャープになっているのは明らかですが解像感だけが出しゃばることはありません。

キレ過ぎない絶妙な解像感と言った方がいいかもしれません。

日本酒は米を磨いていくと最後は水みたいになると言われますが、

有機的な潤いをギリギリのところで残しながら磨きを止めた大吟醸の如しです。

低域の量感や質感を変えると高域の質も変化するのはよく経験しますが、

解像感が変わるとこれと同じようなことが起きるようです。

レンズで言うところのピントとボケの関係で、

オーボエやハープのキレのいい音色を中心にして周囲の弦やホールの響きが奥に向かって自然にデフォーカスしていき、

全体として今まで持ち得なかった立体感を獲得しています。

アップサンプリングにはそれなりの効果は感じていましたが今回は本当にシビレました。

体調に問題はありませんでした。





[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-07-26 23:46 | デジタル | Comments(10)
2017年 07月 20日

MURRAY PERAHIA

MURRAY PERAHIA(マレイ ペライア)というピアニスト。

数年前にこのボックスセットの発売を知るまでは名前すら聞いたことがありませんでした。

買った動機は、”ボックスセットをリリースする程の巨匠なのか?” その一点だけです。

いや、もう一つ、彼の地味で誠実そうな表情に優雅さや知的に洗練された演奏を想像したからです。
e0213363_22191030.jpg
実際聴いてみると、内省的で慎ましいタッチが小生にはシックリときて本当に気に入ってしまいました。

絢爛豪華で切れ味のある演奏もいいですが、押しつけがましくない穏やかな空気感は何物にも代えがたい魅力を感じます。

勿論スピード感やダイナミズムも申し分なく自然に曲に没頭できる安心感があります。

CD68枚+DVD5枚で¥12,000。一枚当たり¥164! こちらが申し訳なく思うくらいのプライスです。






[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-07-20 22:27 | クラシック | Comments(2)
2017年 07月 18日

牛小屋のアイス

札幌近郊の由仁町(ゆにちょう)にある牧場直営のアイスクリーム屋さん。

見渡す限り畑の中を通る国道274沿い。
e0213363_22281114.jpg
牧歌的な名前と外観に誘われて・・・、
e0213363_22284719.jpg
足を踏み入れるといきなりアフリカン。

なんだ、このギャップは!
e0213363_22290755.jpg
アイスクリームは美味しい。すごく美味しい。
e0213363_22295221.jpg
問題はここの店主。
e0213363_22293545.jpg
レゲエか!?105.png




追伸

このレゲエの人物、通称「やっちゃん」

公には性別年齢不詳ですが、実は女性らしいです。

ゲロゲロ!

[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-07-18 22:46 | グルメ | Comments(6)
2017年 07月 13日

ゴルフ焼け

ゴルフで日焼けしたリベロ氏がやって来ました。

北海道もあいにくの暑さで残念だねと言うと、「いや、涼しいよ!」と・・・。

夕食は一緒に軍鶏の焼鳥を食べ、次の日オーディオを聴きに。
e0213363_23275198.jpg
音を聴いて褒めてくれた。

元気が出た。ありがとう。


[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-07-13 23:34 | 御来客 | Comments(6)
2017年 07月 06日

酒と飯の日々

熊本のwooさんご夫妻がいらしゃった。

大義名分は拙宅の駄音を調査するため。

”真の目的は”・・・・・。


先ずは心を清めるためにきれいな場所にお連れしました。

積丹半島、島武意海岸(しまむいかいがん)。日本の渚百選にも選ばれた美しい海岸です。

到着直前から晴れ間がのぞいて見事な「積丹ブルー」を拝めました。
e0213363_22285586.jpg
e0213363_22305658.jpg
e0213363_22300446.jpg
奥様、待ちきれずにニッカシードルを・・・・・。
e0213363_22312747.jpg

続いて、積丹半島先端の神威岬へ。

湿度は高いが気温は18℃。そよ風が気持ちいい。
e0213363_22320813.jpg

やっと自然の神秘に心奪われ、ここは落ち着いて記念撮影。
e0213363_22323179.jpg

札幌に戻って、名店「すし屋の根がみ」
e0213363_22334207.jpg
平静を装ってますが、板前さんの手元に鋭い眼光が。

煩悩全開です。

板前さん、手が震えてました。
e0213363_22355901.jpg
食後、拙宅に場所を変えて・・・・・
e0213363_23071141.jpg

ここで表の目的を果たすため音を聴きます。

こちらはポーカーフェイスですが内心穏やかではありません。

南阿蘇の音を聴いてから迷いが出ていたと白状しておきましょう。
e0213363_23073400.jpg

次の日、”真の目的”を達成するために更に精進します。

軍鶏の名店「直」(じき)でランチ。

軍鶏の親子丼
e0213363_23075655.jpg
軍鶏のスープのラーメン。
e0213363_23082451.jpg
ここに紹介した飲み食いの数々、ほんの一部です。(爆)

wooさん見て思いました。

食は元気の源!!



wooさん楽しんで頂けたかしら。

こちらこそwooさんご夫婦の楽しいお話と、小生も久しぶりに行った積丹半島が新鮮で心から楽しませて頂きました。

また機会を作って是非お越しください。

次回いらした時のお楽しみは既に決めてあります。乞うご期待。


[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-07-06 17:10 | 御来客 | Comments(11)
2017年 06月 28日

低域の量感

二か月前にエールのウーファーのパワーアンプを XA200.5 から XA160.8 に入れ替えた。

機種としてはグレードダウンだが肝心の音はどうだろうか。
e0213363_11200207.jpg

以前チャンデバのアッテネータを換装してから全体の音質は飛躍的に向上した。

ただし低域は締まり過ぎてもう少し量感があってもいいと思っていたが、

Mid Low に続き Low のパワーアンプを変えてその不満は吹き飛んでしまった。

今までウーファーのレベル調整はmaxで聴いていたが、

XA160.8 は低域の量感が豊かなので少し絞って聴いている。

Nordost ODIN2 の情報量と色彩感がパワーアンプによって更に増強されるような、

濃いスープの中を泳いでいる感じがあって多少戸惑っている。

これまで量感が出るように調整してきたので当然といえば当然なのだが・・・・・。

願わくばもう少しすっきりした佇まいであってほしいが

聞き慣れてくるとタイトな低域には戻れない独特の魅力がある。

クロスの変更もやってみたが上でも下でも明らかに質が低下する。

刺客の”くまモン”を迎えるにあたり悩みは尽きない。




[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-06-28 00:20 | アンプ | Comments(4)
2017年 05月 30日

10年以上前に札幌で偶然手に入れた丸尾焼。

この焼き物が好きになって当時調べたら、熊本の天草地方。

なかなか縁遠いなぁと諦めていた。

直前に海の別荘からそう遠くないことを知ってwooさんにリクエスト。
e0213363_00060149.jpg
旧友に再会したような気分だ。
e0213363_00061653.jpg



続いて案内されたのは、マニアックな「蔵々窯」(ぞぞがま)

wooさんご自身はこの窯好きだけど、我々をここに連れて行くか迷ったそう。

wooさん、完璧です。この窯訪問のために天草に来てもいいくらい。

途中で不安になるくらいの林道を走って辿り着いた。
e0213363_00065050.jpg
ファンになりました。

e0213363_00063547.jpg
e0213363_00073872.jpg
ぜひまた来ます。

[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-05-30 22:55 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 28日

美味しい阿蘇

wooさんご夫婦にいろいろ連れて行って頂き、その先々で旨いもん三昧でした。

その1 お寿司
e0213363_23084594.jpg
皿の中で泳ぐ小さな烏賊が・・・
e0213363_23061355.jpg
握りになって現れた。
e0213363_23063439.jpg
北海道ではお目にかかれないネタが楽しい。
e0213363_23090500.jpg

その2 奥様手料理

馬刺しをメインに。

〆に食べた冷やしうどんがお店のような美味しさで感激。いやしさ勝って写真撮り忘れました。
e0213363_23104707.jpg

その3 地鶏
e0213363_23112689.jpg
凄い煙の店内が食欲をそそる。
e0213363_23114674.jpg
炭火で食べる地鶏は歯ごたえがあり味が濃い。

本来の鶏肉の美味しさを満喫。
e0213363_23121243.jpg



本当にご馳走さまでした。

[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-05-28 23:48 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 22日

Smokin’

南阿蘇のご自宅は広大な敷地の中にひっそりと建っている。
e0213363_23060559.jpg
振り返ると半分以上地中に埋まった建物が・・・・・。

しかも屋根は草叢。

入口の前にはピザ窯。

あやしい・・・。
e0213363_22382140.jpg
e0213363_22404987.jpg



wooさんと小生、

生まれも育ちも違う二人が同じ音を目標にシステムを組んだらどうなるか。

お互い相手のブログを眺めつつ「この人、自分に近い!」と思った時が事の始まり。

更に深く相手を知りたいと考えるのは自然の成り行きである。

全く違う世界を覗くワクワク感は言うまでもないが、

対して、同じ志の者が違う環境でどのようなアプローチで仕掛けていくのか、興味は尽きない。

一番判らないのは自分自身の事。一種の”自分探し”なのかもしれない。




VITAVOX が鳴り始めて”やっぱり”と思った。

ベクトルが小生と同じ方向なのだ。
e0213363_23151299.jpg
心に染み入る女性ボーカルが堪らない。

ナローで豊潤で25年物スコッチのシングルカスクのように”琥珀”の味わいである。

高域にタンノイのツイーターを添えているのは氏の見識である。

仕事が終わって心地よい疲労感の中、ゆったりと音楽に身を委ねたい。そんな時にこそ聴きたい音なのだ。

このスピーカーを鳴らすアンプは紆余曲折の末辿り着いたというUnison Research S8 。

今は亡き親友から譲り受けたこのアンプは彼の唯一の形見になってしまったそうだ。

この音はS8でしか出ないと仰る。いや、亡き親友が寄り添った音なのかもしれない。
e0213363_23170133.jpg


もう一組のスピーカーはAvantgarde Trio 。
e0213363_23154132.jpg
ダイレクトラジエーターが当たり前の現代において貴重なホーンスピーカーの雄。
e0213363_23160708.jpg
このワイドレンジなスピーカーを鳴らすパワーアンプはNAGRA VPA 。

Unison Research S8 と共に同じ高圧送信管845を使ったVPA を選択したのは偶然なのだろうか。

それとも惹かれる音に正直に従った必然なのだろうか。

そしてまたしても”やっぱり”である。

ワイドレンジだが「ドンシャリ」でない。

高域は素直に伸び、低域は過度に膨らむことはない。

小生がAvantgarde に抱くシャープなイメージは踏襲しながら全体域にわたってかなりフラットな感触。

定位感も理想的で惚れ惚れする。

ボーカルの口元がやや大きくなるのは拙宅のエールシステムと同じ。

口径の大きなホーンの宿命か。


e0213363_23163361.jpg
送り出しの器機は小生と嗜好が良く似ている。

Thorens Reference と EMT JPA66 の組み合わせは我々の御神体である。
e0213363_23180219.jpg
イギリスのアンティーク家具でまとめられた室内は実に居心地がよく、ハイランドウイスキーを舐めながらシガーを燻らす。

イギリス製のVITAVOX はそこに溶け込むように鎮座し琥珀色の音を奏でる。

ご本人はビジュアル優先とのたまうが、ビジュアル無視、性能優先の方々が聴いたらどう思うだろう。
e0213363_23183144.jpg
実はここまで追い込んだ情熱にこうべを垂れると共に、内心素直に驚きました。

そういう意味では想定外でした。












[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-05-22 23:45 | 訪問記 | Comments(21)
2017年 05月 21日

春の天草

気持ちいいです。

もはや初夏の佇まいすら感じる九州天草。

陽射しは強いが頬を撫でる風は爽やかで、

ここに別荘なんて持てたら、と思うのは贅沢でしょうか。

その贅沢を実行するwooさんとは旧知の仲。ただしブログを通しての話です。

今日初めて会ったとは思えない不思議な感覚で会話が進んでいきます。

時間が経つにつれバーチャルなwooさんからリアルなwooさんに頭の中の認識が入れ替わっていきます。

先日完成したばかりの別荘は細部までよく作り込んであります。

至る所にセンスの良さが光ります。
e0213363_23551445.jpg
e0213363_23562858.jpg
e0213363_23560246.jpg
e0213363_23565250.jpg
夕食は地元のオーベルジュ「天空の船」

夕日が自慢の絶景ホテル&レストラン。

おいしかったー。
e0213363_23173601.jpg
e0213363_23162476.jpg
e0213363_23165869.jpg
一夜明けてwooさんの奥さん手製の朝食が!

朝から申し訳ないと思いつつ、その美味しさに感激しました。

しかもwooさん焙煎のコーヒーが小生の好みにドンピシャリ。

いや、この味は誰が飲んでも美味しいはずです。

実は小生、コーヒーにはうるさいんです。
e0213363_23584923.jpg
”やっぱり”思った通りです。

このご夫婦只者ではない。





・・・・・つづく

[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-05-21 00:09 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 05日

千島桜

e0213363_23274744.jpg
北海道でもなかなかお目にかかれない桜です。

色が変化するとは知りませんでした。
e0213363_23280775.jpg
e0213363_23282891.jpg
今年のGWは気温が高すぎます。



 この桜は札幌の「寒地土木研究所」の敷地内にあります。普段は一般人の立ち入りは禁止です。この時期だけ一般開放しています。









[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-05-05 23:50 | Comments(4)
2017年 04月 28日

長沼町

先日夕張方面に所用で行った帰りに札幌近郊の農村地帯にある長沼町に寄りました。

ネットで目星を付けておいたで昼食処に行きます。

"FAMILY TREE CAFE"

雑誌の「天然生活」や「ナチュリラ」から抜け出してきたようなご夫婦が営んでいるお店です。
e0213363_22203660.jpg
e0213363_22201043.jpg
廃業した古い金物屋さんを改造していい雰囲気を出してます。
e0213363_23202059.jpg
e0213363_22210038.jpg
実は食事を注文した時はあまり期待してなかったのですが(失礼)、食べてびっくり。

ツナと生姜と大根おろしのパスタ。

唯一無二。適度に効いている生姜を大根おろしがなだめてツナに寄り添うハーモニー。
e0213363_22212181.jpg
こちらはナポリタン。

安っぽいケチャップ臭とは無縁のコクのある味。

どこかで食べた味と思ったら、そうそう、三ツ石のオムライス!

オーガニックな食材にこだわっているそうで、なるほどこの町なら新鮮で安全な食材に事欠きません。
e0213363_22445867.jpg
店内の装飾もシンプルでセンスがよく、料理と相まって非常に居心地のいい空間でした。

また寄らせていただきます。



[PR]

# by gokurakutojigoku | 2017-04-28 23:44 | グルメ | Comments(10)