信心過ぎて極楽通りこす

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2015年 02月 15日

ブライトサイドへようこそ

いつかは訪れたいお部屋のひとつ。

チャンスは突然やってきた。

壁一面スピーカーで埋め尽くされたその威容はまさにモノリスである。

10年でこの音まで上り詰めた。驚異的スピードである。
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エレボイの30wスーパーウーファーに圧倒される。
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前座に聴かせて頂いたスターウォーズのテーマ曲で小生は撃沈された。

しっかりとしたベースの上にブリリアントな金管楽器が冴えわたる。

このスターウォーズは唯一無二、絶対に他では聴けない。

本当に凄い。

これ以上何を望むのか!?


ヨハネスさんはクラシックファンである。

低域から高域まで過不足ないバランスのとれた Mahler Symphonie No.5 に沈黙。

Sibelius の Simphonie は禁欲的とも思える抑制が小生を魅了する。

これ以上何を望むのか!?

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STUDER のCDプレーヤーから送り出される音楽はアッテネーターを経由して

ADC, DAC で処理されパワーアンプへと導かれる。
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スーパーウーファー4発となれば、小生ならもっと低域をドーンと出したくなる誘惑に駆られるところだが

抑制の効いたレベルコントロールは、いつまでも聴いていたくなる旨味となる。

大人の見識である。
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続いてジャズも聴かせていただいた。

ショックだった。

クラシック中心に音合わせをしているシステムとは思えない鳴りっぷり。

拙宅のエールシステムでジャズなんてとても聴けたものじゃない。

これ以上何を望むのか!?


今日の最大の収穫は「バランス」である。

そうだ!拙宅のシステムはウーファーを開けすぎなんだ。だからバランスを出すためにmid high と high を開ける。結果、弦がきつくなる。

オーディオの一番大切な要素を再認識させて頂いた。

ヨハネスさん、HALさん、小生、お互いひとの事をビョーキだと罵り合う。

同行したカミさんが憐みの眼差しを送っていた。



魯迅曰く、”自己満足しない人間の多くは、永遠に前進し、永遠に希望を持つ。”

ヨハネスさんはそんな人なんだと思う。

ヨハネスさんのブログはいつも露出を押さえているので、適正露出で写しました。

ブライトサイドへようこそ!





















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by gokurakutojigoku | 2015-02-15 22:31 | 訪問記 | Comments(2)
Commented by johannes30w at 2015-02-16 11:33
あはは。
記事にしていただきありがとうございます。
これに懲りず、宜しくお願いします。
Commented by gokurakutojigoku at 2015-02-16 11:48
ヨハネスさん、今回は小生にとって画期的体験になりそうな予感ですぞ。今晩あたりバランスを取り直してみます。
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