信心過ぎて極楽通りこす

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2013年 01月 11日

二兎を追う者は一兎をも得ず

クラッシックが少しずつ鳴ってきた。

元々ショボイ音だったのでマシになったと言うべきか?

位相やレベルを詰めた効果が出てきたと言えばかっこいいが・・・・・。

昔から云われることだが、スピーカーは楽器なのかもしれない。

エールシステムでジャズを聴くのをやめて2か月半。

クラッシックを鳴らすことで明らかにクラッシック用の「楽器」にエージングされてきた。

オケの空間表現らしきものが出来るようになってきた。
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で・・・、

よせばいいのに怖いもの見たさでカウントベイシーをかけてみる。

だって、同じ「オーケストラ」だから。

うっ!

酷い。

トランペットは遥か彼方で、

ドラムスは体調悪そうに、

ベイシーの弾くピアノは毛布で包まれている。

これがクラッシックが鳴るスピーカーの勲章なのか。
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by gokurakutojigoku | 2013-01-11 23:22 | スピーカー | Comments(3)
Commented by HAL4550 at 2013-01-12 00:42 x
吟遊詩人のエールくん、君は本当に素敵だ。
Commented by gokurakutojigoku at 2013-01-12 15:53
吟遊詩人と呼ばれて恥ずかしくない様、しっかりと調教していきます。
やはりスピーカーに二兎を追ってはいけないのでしょうか。
Commented by HAL4550 at 2013-01-16 09:06 x
二兎は難しい課題ではないでしょうか、JAZZにしろ管弦楽にしろデフォルメした音を望み勝ちですが、冷静に考えてみると......ですが.....マニアの性ですかね、それが愉しいのです。

ケーブル一本でも簡単に変るオーディオワールド何処で満足するか、吟遊詩人エール公の試練の旅は続くのです。お布施を沢山沢山払いましょう!!? 時々は演奏会にも足を運びましょうね。
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