信心過ぎて極楽通りこす

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2011年 12月 14日

森を造る その2

出火前の部屋は300~600Hzが盛り上がり、音の透明感が損なわれてしまう悩みがあった。

簡単に言うと濁った汚い音だったんですよー。

そこで積極的にグラフィックイコライザーを使ってなんとかお茶を濁す・・・。

濁り+濁り=透明(わー、すごい!)ということにはならなかったんだなー。

そして悪夢の火事の後、これはまたとないチャンスでは・・・。

と思わないとやってられないという、何でも都合良く考える精神的自己防衛本能が活性化し、

すこし気が楽になったところでN社の”棒状吸音拡散材”をオーディオ雑誌で知るのである。

今までの吸音建材は高域には効果があるが中低域はほとんどダメ。

この製品のすごい所は中低域に抜群の効果があること。

しかしである。拙宅のオーディオルームの面積にこの製品を導入すると1,000マンは軽く超えることが判明。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ず~と考えて)知り合いの木工工場の工場長に相談。

工場長曰く、「集成材メーカーから材料取ってやるから俺とお前で組み立てるか?」

嗚呼、神様、仏様、工場長様。おねげーしますだ。
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ガレージに運び込まれた棒状吸音拡散材を有機自然塗料で塗装する。
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by gokurakutojigoku | 2011-12-14 18:35 | Comments(2)
Commented by 西やん at 2011-12-15 01:05 x
良い工場長さんとお知り合いなんですね!!、羨ましいです。

しかし、膨大な材料ですね。筋肉痛にならないように注意してくださいね。
Commented by gokurakutojigoku at 2011-12-15 13:14
西やん殿。そうなんです。この工場長には本当に世話になりました。材料の発注から組み立てまで2か月以上かかりました。
部材が結構重いのでしんどかったです。
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