信心過ぎて極楽通りこす

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2017年 08月 15日

カレー三昧

その壱

いつもの豊平峡温泉のインドカレー。

いつ行ってもその安定感は流石です。
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その弐

これもいつものスープカレー、「エソラ」
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毎回食べる”エソラスープ”と
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今回は初めての”エビ・ココナッツスープ”
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これは新しい発見です。

来るたびに迷うことになりそうです。



その参

札幌近郊の農村地帯にある長沼町。

インド人が経営するインドカレー屋さん、「アサ」

「ヒル」と「ヨル」という姉妹店はありましぇん。
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ナンは豊平峡温泉のほうがいいかなぁー。
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しかしカレーは・・・。

今まで食べたインドカレーの中で第一位!
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恐るべし長沼町!!








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# by gokurakutojigoku | 2017-08-15 23:40 | グルメ | Comments(8)
2017年 07月 26日

Vivaldi Transport ソフトウェアアップデート

トランスポートのソフトウェアを v2.03 にアップデートしました。
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最大の変更点は CDを DSD×2(1bit,5,644k S/s)にできる出力モードが追加されることです。
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これで現状ではアップサンプラーの出番は無くなってしまったので、トランスポートからDACへダイレクト接続になりました。
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今までvivaldiの音に不満など覚えたことは一度もありませんでしたが、正直驚きました。

これ程までの変化が起きるとは想像していなかったからです。

聴き始めは自分の体調を疑いました。

非常に見通しがいいです。

ピントがシャープになっているのは明らかですが解像感だけが出しゃばることはありません。

キレ過ぎない絶妙な解像感と言った方がいいかもしれません。

日本酒は米を磨いていくと最後は水みたいになると言われますが、

有機的な潤いをギリギリのところで残しながら磨きを止めた大吟醸の如しです。

低域の量感や質感を変えると高域の質も変化するのはよく経験しますが、

解像感が変わるとこれと同じようなことが起きるようです。

レンズで言うところのピントとボケの関係で、

オーボエやハープのキレのいい音色を中心にして周囲の弦やホールの響きが奥に向かって自然にデフォーカスしていき、

全体として今まで持ち得なかった立体感を獲得しています。

アップサンプリングにはそれなりの効果は感じていましたが今回は本当にシビレました。

体調に問題はありませんでした。





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# by gokurakutojigoku | 2017-07-26 23:46 | デジタル | Comments(10)
2017年 07月 20日

MURRAY PERAHIA

MURRAY PERAHIA(マレイ ペライア)というピアニスト。

数年前にこのボックスセットの発売を知るまでは名前すら聞いたことがありませんでした。

買った動機は、”ボックスセットをリリースする程の巨匠なのか?” その一点だけです。

いや、もう一つ、彼の地味で誠実そうな表情に優雅さや知的に洗練された演奏を想像したからです。
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実際聴いてみると、内省的で慎ましいタッチが小生にはシックリときて本当に気に入ってしまいました。

絢爛豪華で切れ味のある演奏もいいですが、押しつけがましくない穏やかな空気感は何物にも代えがたい魅力を感じます。

勿論スピード感やダイナミズムも申し分なく自然に曲に没頭できる安心感があります。

CD68枚+DVD5枚で¥12,000。一枚当たり¥164! こちらが申し訳なく思うくらいのプライスです。






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# by gokurakutojigoku | 2017-07-20 22:27 | クラシック | Comments(2)
2017年 07月 18日

牛小屋のアイス

札幌近郊の由仁町(ゆにちょう)にある牧場直営のアイスクリーム屋さん。

見渡す限り畑の中を通る国道274沿い。
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牧歌的な名前と外観に誘われて・・・、
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足を踏み入れるといきなりアフリカン。

なんだ、このギャップは!
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アイスクリームは美味しい。すごく美味しい。
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問題はここの店主。
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追伸

このレゲエの人物、通称「やっちゃん」

公には性別年齢不詳ですが、実は女性らしいです。

ゲロゲロ!

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# by gokurakutojigoku | 2017-07-18 22:46 | グルメ | Comments(6)
2017年 07月 13日

ゴルフ焼け

ゴルフで日焼けしたリベロ氏がやって来ました。

北海道もあいにくの暑さで残念だねと言うと、「いや、涼しいよ!」と・・・。

夕食は一緒に軍鶏の焼鳥を食べ、次の日オーディオを聴きに。
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音を聴いて褒めてくれた。

元気が出た。ありがとう。


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# by gokurakutojigoku | 2017-07-13 23:34 | 御来客 | Comments(6)
2017年 07月 06日

酒と飯の日々

熊本のwooさんご夫妻がいらしゃった。

大義名分は拙宅の駄音を調査するため。

”真の目的は”・・・・・。


先ずは心を清めるためにきれいな場所にお連れしました。

積丹半島、島武意海岸(しまむいかいがん)。日本の渚百選にも選ばれた美しい海岸です。

到着直前から晴れ間がのぞいて見事な「積丹ブルー」を拝めました。
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奥様、待ちきれずにニッカシードルを・・・・・。
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続いて、積丹半島先端の神威岬へ。

湿度は高いが気温は18℃。そよ風が気持ちいい。
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やっと自然の神秘に心奪われ、ここは落ち着いて記念撮影。
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札幌に戻って、名店「すし屋の根がみ」
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平静を装ってますが、板前さんの手元に鋭い眼光が。

煩悩全開です。

板前さん、手が震えてました。
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食後、拙宅に場所を変えて・・・・・
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ここで表の目的を果たすため音を聴きます。

こちらはポーカーフェイスですが内心穏やかではありません。

南阿蘇の音を聴いてから迷いが出ていたと白状しておきましょう。
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次の日、”真の目的”を達成するために更に精進します。

軍鶏の名店「直」(じき)でランチ。

軍鶏の親子丼
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軍鶏のスープのラーメン。
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ここに紹介した飲み食いの数々、ほんの一部です。(爆)

wooさん見て思いました。

食は元気の源!!



wooさん楽しんで頂けたかしら。

こちらこそwooさんご夫婦の楽しいお話と、小生も久しぶりに行った積丹半島が新鮮で心から楽しませて頂きました。

また機会を作って是非お越しください。

次回いらした時のお楽しみは既に決めてあります。乞うご期待。


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# by gokurakutojigoku | 2017-07-06 17:10 | 御来客 | Comments(11)
2017年 06月 28日

低域の量感

二か月前にエールのウーファーのパワーアンプを XA200.5 から XA160.8 に入れ替えた。

機種としてはグレードダウンだが肝心の音はどうだろうか。
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以前チャンデバのアッテネータを換装してから全体の音質は飛躍的に向上した。

ただし低域は締まり過ぎてもう少し量感があってもいいと思っていたが、

Mid Low に続き Low のパワーアンプを変えてその不満は吹き飛んでしまった。

今までウーファーのレベル調整はmaxで聴いていたが、

XA160.8 は低域の量感が豊かなので少し絞って聴いている。

Nordost ODIN2 の情報量と色彩感がパワーアンプによって更に増強されるような、

濃いスープの中を泳いでいる感じがあって多少戸惑っている。

これまで量感が出るように調整してきたので当然といえば当然なのだが・・・・・。

願わくばもう少しすっきりした佇まいであってほしいが

聞き慣れてくるとタイトな低域には戻れない独特の魅力がある。

クロスの変更もやってみたが上でも下でも明らかに質が低下する。

刺客の”くまモン”を迎えるにあたり悩みは尽きない。




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# by gokurakutojigoku | 2017-06-28 00:20 | アンプ | Comments(4)
2017年 05月 30日

10年以上前に札幌で偶然手に入れた丸尾焼。

この焼き物が好きになって当時調べたら、熊本の天草地方。

なかなか縁遠いなぁと諦めていた。

直前に海の別荘からそう遠くないことを知ってwooさんにリクエスト。
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旧友に再会したような気分だ。
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続いて案内されたのは、マニアックな「蔵々窯」(ぞぞがま)

wooさんご自身はこの窯好きだけど、我々をここに連れて行くか迷ったそう。

wooさん、完璧です。この窯訪問のために天草に来てもいいくらい。

途中で不安になるくらいの林道を走って辿り着いた。
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ファンになりました。

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ぜひまた来ます。

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# by gokurakutojigoku | 2017-05-30 22:55 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 28日

美味しい阿蘇

wooさんご夫婦にいろいろ連れて行って頂き、その先々で旨いもん三昧でした。

その1 お寿司
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皿の中で泳ぐ小さな烏賊が・・・
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握りになって現れた。
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北海道ではお目にかかれないネタが楽しい。
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その2 奥様手料理

馬刺しをメインに。

〆に食べた冷やしうどんがお店のような美味しさで感激。いやしさ勝って写真撮り忘れました。
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その3 地鶏
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凄い煙の店内が食欲をそそる。
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炭火で食べる地鶏は歯ごたえがあり味が濃い。

本来の鶏肉の美味しさを満喫。
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本当にご馳走さまでした。

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# by gokurakutojigoku | 2017-05-28 23:48 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 22日

Smokin’

南阿蘇のご自宅は広大な敷地の中にひっそりと建っている。
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振り返ると半分以上地中に埋まった建物が・・・・・。

しかも屋根は草叢。

入口の前にはピザ窯。

あやしい・・・。
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wooさんと小生、

生まれも育ちも違う二人が同じ音を目標にシステムを組んだらどうなるか。

お互い相手のブログを眺めつつ「この人、自分に近い!」と思った時が事の始まり。

更に深く相手を知りたいと考えるのは自然の成り行きである。

全く違う世界を覗くワクワク感は言うまでもないが、

対して、同じ志の者が違う環境でどのようなアプローチで仕掛けていくのか、興味は尽きない。

一番判らないのは自分自身の事。一種の”自分探し”なのかもしれない。




VITAVOX が鳴り始めて”やっぱり”と思った。

ベクトルが小生と同じ方向なのだ。
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心に染み入る女性ボーカルが堪らない。

ナローで豊潤で25年物スコッチのシングルカスクのように”琥珀”の味わいである。

高域にタンノイのツイーターを添えているのは氏の見識である。

仕事が終わって心地よい疲労感の中、ゆったりと音楽に身を委ねたい。そんな時にこそ聴きたい音なのだ。

このスピーカーを鳴らすアンプは紆余曲折の末辿り着いたというUnison Research S8 。

今は亡き親友から譲り受けたこのアンプは彼の唯一の形見になってしまったそうだ。

この音はS8でしか出ないと仰る。いや、亡き親友が寄り添った音なのかもしれない。
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もう一組のスピーカーはAvantgarde Trio 。
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ダイレクトラジエーターが当たり前の現代において貴重なホーンスピーカーの雄。
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このワイドレンジなスピーカーを鳴らすパワーアンプはNAGRA VPA 。

Unison Research S8 と共に同じ高圧送信管845を使ったVPA を選択したのは偶然なのだろうか。

それとも惹かれる音に正直に従った必然なのだろうか。

そしてまたしても”やっぱり”である。

ワイドレンジだが「ドンシャリ」でない。

高域は素直に伸び、低域は過度に膨らむことはない。

小生がAvantgarde に抱くシャープなイメージは踏襲しながら全体域にわたってかなりフラットな感触。

定位感も理想的で惚れ惚れする。

ボーカルの口元がやや大きくなるのは拙宅のエールシステムと同じ。

口径の大きなホーンの宿命か。


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送り出しの器機は小生と嗜好が良く似ている。

Thorens Reference と EMT JPA66 の組み合わせは我々の御神体である。
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イギリスのアンティーク家具でまとめられた室内は実に居心地がよく、ハイランドウイスキーを舐めながらシガーを燻らす。

イギリス製のVITAVOX はそこに溶け込むように鎮座し琥珀色の音を奏でる。

ご本人はビジュアル優先とのたまうが、ビジュアル無視、性能優先の方々が聴いたらどう思うだろう。
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実はここまで追い込んだ情熱にこうべを垂れると共に、内心素直に驚きました。

そういう意味では想定外でした。












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# by gokurakutojigoku | 2017-05-22 23:45 | 訪問記 | Comments(21)
2017年 05月 21日

春の天草

気持ちいいです。

もはや初夏の佇まいすら感じる九州天草。

陽射しは強いが頬を撫でる風は爽やかで、

ここに別荘なんて持てたら、と思うのは贅沢でしょうか。

その贅沢を実行するwooさんとは旧知の仲。ただしブログを通しての話です。

今日初めて会ったとは思えない不思議な感覚で会話が進んでいきます。

時間が経つにつれバーチャルなwooさんからリアルなwooさんに頭の中の認識が入れ替わっていきます。

先日完成したばかりの別荘は細部までよく作り込んであります。

至る所にセンスの良さが光ります。
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夕食は地元のオーベルジュ「天空の船」

夕日が自慢の絶景ホテル&レストラン。

おいしかったー。
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一夜明けてwooさんの奥さん手製の朝食が!

朝から申し訳ないと思いつつ、その美味しさに感激しました。

しかもwooさん焙煎のコーヒーが小生の好みにドンピシャリ。

いや、この味は誰が飲んでも美味しいはずです。

実は小生、コーヒーにはうるさいんです。
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”やっぱり”思った通りです。

このご夫婦只者ではない。





・・・・・つづく

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# by gokurakutojigoku | 2017-05-21 00:09 | 訪問記 | Comments(2)
2017年 05月 05日

千島桜

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北海道でもなかなかお目にかかれない桜です。

色が変化するとは知りませんでした。
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今年のGWは気温が高すぎます。



 この桜は札幌の「寒地土木研究所」の敷地内にあります。普段は一般人の立ち入りは禁止です。この時期だけ一般開放しています。









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# by gokurakutojigoku | 2017-05-05 23:50 | Comments(4)
2017年 04月 28日

長沼町

先日夕張方面に所用で行った帰りに札幌近郊の農村地帯にある長沼町に寄りました。

ネットで目星を付けておいたで昼食処に行きます。

"FAMILY TREE CAFE"

雑誌の「天然生活」や「ナチュリラ」から抜け出してきたようなご夫婦が営んでいるお店です。
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廃業した古い金物屋さんを改造していい雰囲気を出してます。
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実は食事を注文した時はあまり期待してなかったのですが(失礼)、食べてびっくり。

ツナと生姜と大根おろしのパスタ。

唯一無二。適度に効いている生姜を大根おろしがなだめてツナに寄り添うハーモニー。
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こちらはナポリタン。

安っぽいケチャップ臭とは無縁のコクのある味。

どこかで食べた味と思ったら、そうそう、三ツ石のオムライス!

オーガニックな食材にこだわっているそうで、なるほどこの町なら新鮮で安全な食材に事欠きません。
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店内の装飾もシンプルでセンスがよく、料理と相まって非常に居心地のいい空間でした。

また寄らせていただきます。



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# by gokurakutojigoku | 2017-04-28 23:44 | グルメ | Comments(10)
2017年 04月 14日

雨のち晴れ そして雪

寒い札幌を離れて東京へ来たが、

初日は大雨&札幌と大差ない気温。


悔しいから鰻を食べる。

うなぎ秋本
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ミシュランで☆を獲得した鰻・・・・・フランス人に何がわかる!?

あぁ、わかるんだ。ペコリ。

ふわふわの肉質に絶妙なコクのたれ。

数十年に渡り継ぎ足されてきた官能的な秘伝のタレに脱帽です。


夜はDW'sの皆さんが称賛する三ツ石のフレンチ。

「自家製、鮪のオイル煮、ホタルイカ、モッツアレラチーズ,甘熟トマトのニース風サラダ仕立て」ーーー禁欲的と思える抑制が・・・
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「カンパチのカルパッチョ トマトジンジャーソースと山葵風味オリーブレモン」---透明感と柔らか味の同居。
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「天然真鯛と富山産白エビの重ね焼き 浅利とグリーン春野菜の軽いフリカッセと共に」---粘りとコクがあるのに切れ込みがいい。
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「伊達鶏のグツッリアータ 粒マスタードソース」ーーー洗練されたピアノトリオ。
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「シラスとサルディニア産カラスミのアーリオオーリオ スパゲッティーニ」---クリアーな輪郭。
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「オーストラリア産牛フィレ肉のアロースト 黒胡椒ソース」---引き締まった音像

このワインがまた凄かった!ーーー帯域は広いが大味にならない節度感。
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〆は噂のオムライス。

中身は単純なケチャップチキンライスではありません。ーーーランチにこれだけ食べたい!
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デザートはデコポンのタルト。腹いっぱいだというのに写真を撮るのも忘れてがっついてしまいました。

竹上シェフの洗練された技に脱帽です。



翌日は晴れ。気温は22℃。桜も見れました。
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千歳空港に帰ったら気温1℃。

翌日、朝から雪。
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北海道の春はこれからです。




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# by gokurakutojigoku | 2017-04-14 23:12 | グルメ | Comments(10)
2017年 03月 11日

もう一発

国境の長いトンネルを抜けなくても雪国であった。

朝起きてびっくりした。

前回のブログから順調に雪解けが進み、路面は乾き路肩に雪を残すのみだったのに・・・。

15cmは積ったかな。
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北海道の3月なんてまだ冬なのよ。

4月でも油断できない。

今日の気分は プレビンのラフマニノフ。
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# by gokurakutojigoku | 2017-03-11 22:58 | クラシック | Comments(2)